PRONEWS https://jp.pronews.com https://jp.static.pronews.com/pronewscore/wp-content/uploads/2023/06/og.png PRONEWS https://jp.pronews.com/ https://jp.static.pronews.com/pronewscore/wp-content/uploads/2023/06/PRONEWS_230615.jpg Wed, 22 May 2024 01:54:19 +0000 ja (c) PRONEWS Co., Ltd. アドビ、「生成AI削除」機能をAdobe Lightroomに搭載。高速かつ簡単なAI編集機能をモバイル版、デスクトップ版、Web版に提供 https://jp.pronews.com/news/202405212225491400.html 491400 Tue, 21 May 2024 22:25:05 +0000 technology アドビは、Adobe Lightroomの新機能「生成AI削除」を発表した。「生成AI削除」はAdobe Firefly Image 1 Modelを搭載しており、モバイル版、デスクトップ版、iPad版、Web版、Classicを通じて、Adobe Lightroomエコシステム全体の早期アクセス版として提供を開始した。「ぼかし(レンズ)」は、モバイル版、デスクトップ版、iPad版、Web版、Classicを通じて、Adobe Lightroomエコシステム全体で新しいプリセット機能とともに一般提供を開始した。

Adobe Lightroomのモバイル版、Web版、デスクトップ版において、日常的な写真編集ワークフローでもAdobe Fireflyの機能が提供される。この生成AI削除は強力な消去ツールで、誰でも簡単にワンクリックであらゆる写真から不要なオブジェクトを非破壊的に除去できるようになる。

「生成AI削除」機能実行前の状態
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「生成AI削除」機能実行後の状態
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削除された空白の部分にピクセルレベルでマッチする画像が生成されるため、高品質かつリアリスティックな結果を得ることが可能。家族写真から邪魔なものを取り除くような使い方から、プロフェッショナルなレタッチ作業におけるより迅速なワークフローときめ細かいコントロールの実現まで、生成AI削除は、すべてのフォトグラファーが求めていた機能を提供する。

さらに、AIを搭載したAdobe Lightroomの「ぼかし(レンズ)」ツールが、新しいプリセットとともに一般提供開始され、誰でもワンクリックであらゆる写真に美しいぼかし効果を適用可能。Adobe Lightroomに備わった最高峰の写真編集ツールとこれらの最新機能を併用することで、プロのフォトグラファーは日常のワークフローのスピードアップを実現できる。趣味の一環としてAdobe Lightroomを使用する人は新たな写真編集機能が利用可能で、誰もが素晴らしい写真を制作できるようになる。

「生成AI削除」機能実行前の状態
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「生成AI削除」機能実行後の状態
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アドビのCreative Cloud製品担当シニア バイス プレジデント アシュリー スティル(Ashley Still)氏は次のようにコメントしている。

趣味で使う人であれ、プロフォトグラファーであれ、誰もが外出先で素早く簡単に写真を編集できることを望んでいます。私たちは、Adobe Fireflyの魔法をAdobe Lightroomの何百万人ものユーザーに提供できることを嬉しく思います。なぜならユーザーは、どこにいても写真を編集、管理、共有できる最も強力なツールが手元にあるという安心感とともにその瞬間を楽しめるようになるからです。

すべての人に写真編集を

生成AI削除へのアクセスは、Adobe Lightroomユーザーにとって、写真のトリミングやプリセットの追加と同じくらい簡単だという。生成AI削除は、柄物のシャツのシミ、料理写真のテーブルクロスのシワ、水面の不要な反射などの除去など、複雑とされる背景や周囲の編集にも役立つとしている。

旅行写真に写り込んだ邪魔なオブジェクトの消去から、プロフェッショナルにとってはさらに自然で強力なレタッチ能力を提供する。このように、生成AI削除はすべての人に新しいクリエイティブな可能性を提供し、創造的なビジョンや作品に命を吹き込む。クリエイターが最も得意なことに集中する時間を確保できるという。

「生成AI削除」機能実行前の状態
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「生成AI削除」機能実行後の状態
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アドビは、生成AI削除が早期アクセス版として提供される期間、ユーザーコミュニティと密接に関わり、写真コミュニティからもフィードバックに継続して耳を傾けながらモデルを進化させ、Adobe Lightroomエコシステムにおける生成AIの機能を拡充していく予定としている。

すべての人々の写真編集にスピードと手軽さを

Adobe Lightroomでは以下の新しい機能が利用可能になる。趣味で使用する人からプロフェッショナルまで、あらゆるレベルのユーザーがこれまで以上に速く、簡単に、直感的に、どこからでも、様々なデバイスで写真を編集できるようになるという。

  • 一般提供が開始された「ぼかし(レンズ)」は、写真の任意の領域にワンクリックで美しいぼかし効果をシームレスに加えることができる。また、新しい自動プリセットも追加された。
  • α7 IVやα7R Vなどの最新のソニーデジタルカメラを含む新しいカメラのテザリングサポートを拡大し、Adobe Lightroom Classicの写真にリアルタイムでアクセスできるようになる。これにより、日々の編集ワークフローにおける時間節約とチーム間のより良いコラボレーションが可能になる。
  • すでに数千万枚の画像で使用された実績のあるHDR最適化を使えば、写真を撮影している誰もが、現実世界で見られるようなより明るいハイライト、より深いシャドウ、より鮮やかな色で写真を編集し、書き出すことが可能になる。
  • Adobe Lightroomモバイル版およびデスクトップ版では、フォトライブラリへの即時アクセスが可能になり、これまで以上に迅速な編集ができるようになる。
  • Adobe Lightroomの全く新しいモバイル編集画面では、モバイルツールバーが合理化され、最もよく使われる機能が優先表示されるため、より速く、より直感的に編集できるようになる。
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SmallRig、「FUJIFILM GFX100S II用ケージキット」のL型ブラケットと専用ケージを先行予約を開始 https://jp.pronews.com/news/202405211555491275.html 491275 Tue, 21 May 2024 15:55:14 +0000 technology SmallRig Japan株式会社は、「FUJIFILM GFX100S II用ケージキット」のL型ブラケットとケージをリリースする。SmallRigの公式ストアで先行予約販売を開始した。商品発送開始は2024年6月11日(木)頃を予定している。予約販売価格は以下のとおり。

  • FUJIFILM GFX100S II用L型ブラケット:税込11,590円
  • FUJIFILM GFX100S II用ケージ:税込14,590円

FUJIFILM GFX100S II用L型ブラケット

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FUJIFILM GFX100S II用L型ブラケットは、底面と側面がアルカスイス形状を採用するため、縦位置撮影と横位置撮影をスムーズに切り替えることが可能になる。

サイドプレートが22.5mm伸びるため、縦位置撮影時に各種端子に干渉せずにケーブルの収納スペースを確保できる。さらに、革新的なコールドシュープレートにより、2点でカメラをしっかり支えることで縦位置撮影の安定性を向上させるだけではなく、マイクやミニLEDライトなどのアクセサリーを取り付けることも可能になり、拡張性を高めるという。

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3点ロックシステムを採用し、捻りを防止する。柔らかいシリコンコーティングを施し、カメラを傷から守ることができる。内蔵のマグネット式マイナスドライバーでリグの組み立てと分解がより簡単になるとしている。1/4"-20ネジ穴、3/8"-16ネジ穴、QDソケット、リストストラップホール、コールドシューマウントなど、複数の拡張インターフェースを豊富に用意しており、さまざまな撮影シーンに対応する。

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FUJIFILM GFX100S II用ケージ

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FUJIFILM GFX100S II用ケージは航空グレードのアルミニウム合金製を採用し、強力で耐摩耗性と耐圧性に優れ、コンパクトでカメラに完璧にフィットする。

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外部SSDホルダーBSH2343/3272と組み合わせて、SSDをケージに固定して、より多様なデータ形式の保管が可能にする。

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底部のアルカスイスベースにより、スタビライザー、三脚、手持ち撮影を素早く切り替え可能。1/4"-20ネジ穴、H21 HawkLock クイックリリースレール、QDソケット、ショルダー/リストストラップホール、コールドシューマウントなど、複数の拡張インターフェースを豊富に用意しており、さまざまな撮影シーンに対応できる。

付属のケーブルクランプにより、安定したデータ伝送を保証する。

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キヤノン、撮影機能付きゴルフ距離計「PowerShot GOLF」発売。正確な測距機能と小型・軽量ボディを両立 https://jp.pronews.com/news/202405211452491196.html 491196 Tue, 21 May 2024 14:52:25 +0000 technology キヤノンは、同社初となるゴルフ市場向け製品として、撮影機能付きのゴルフ距離計「PowerShot GOLF」を2024年7月下旬に発売する。希望小売価格はオープン。

ゴルフレーザー距離計とは、ピンフラッグなどのターゲットに赤外線レーザーを照射し、跳ね返ってきた時間の長さによって、立っている位置からターゲットまでの距離を測定できる機器。ユーザーは測定した距離に応じて、適切なクラブ選択できるようになる。

コースの勾配を考慮した実際に打つべき距離である加減算距離を測定できるスロープ補正機能や、快適にターゲットに照準を合わせることが可能な手ブレ補正機能を搭載。さらに、電子ビューファインダー(EVF)の採用により、クリアな視界での円滑な測距を実現し、6倍/12倍(デジタルズーム)を切り替えることで遠くのターゲットも簡単に測距できる。ターゲットまでの正確な距離測定を実現するさまざまな機能を搭載することで、ゴルファーの適切なクラブ選択をサポートする。

ターゲットまでの正確な測距に加え静止画・動画撮影が可能

正確な測距機能や静止画・動画撮影機能を搭載しながら大きさ約31mm(幅)×約91.2mm(奥行き)×約58.9mm(高さ)、質量約151g(カード含む)の小型・軽量ボディを実現。ズボンのポケットに収納しやすいコンパクトサイズのため、プレー中の動きを妨げることなく持ち歩くことができる。また、IPX4相当の防滴性能を搭載し、雨天時のプレー中にも使用することが可能。

プレーを妨げない小型・軽量ボディ

電子ビューファインダー(EVF)からの風景と、その画面上に表示されるターゲットまでの距離情報を静止画・動画として記録することが可能。これにより、プレー後に本体やタブレット等で見返して振り返ることで、ショット前のシチュエーションを鮮明に思い出しながら、復習ができ、さらなる上達をサポートする。また、プレー中の様子やゴルフ場の風景などを撮影し、思い出として静止画・動画を残すことを可能としている。

動物や風景などを思い出として残すことが可能
6倍(通常時)のイメージ
12倍デジタルズームのイメージ
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Blackmagic Design導入事例:ドキュメンタリー「我輩復登臨」の場合 https://jp.pronews.com/news/202405211254491122.html 491122 Tue, 21 May 2024 12:54:15 +0000 technology Blackmagic Designによると、iQIYIのドキュメンタリーシリーズ「我輩復登臨」の撮影に、Blackmagic URSA Mini Pro 4.6K G2、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K、Blackmagic URSA Mini 4.6Kデジタルフィルムカメラが使用されたという。

4年8ヶ月をかけて制作された同作は、全6話のドキュメンタリーシリーズで、北京の万里の長城文化ベルト沿いに暮らす人々の生活を描き出している。

同シリーズのディレクター兼撮影監督の一人である李成氏は、次のようにコメントしている。

李氏:撮影当初、URSA Mini 4.6Kは完全にリグ組みされ、複数の大型ズームレンズと三脚と共に使用されていました。しかし、万里の長城は広範囲にわたって保全管理がされておらず、少人数のスタッフでこれらの機材を携行して登山することは、機材の運搬と撮影に大きな課題をもたらしたのです。

体力を使い果たした撮影を数回行った後、同氏は撮影方法を変更することに決めたという。

李氏:撮影で登山をする必要がある場合は、軽量なPocket Cinema Camera 4Kを使用しました。それほど過酷ではない状況では、過去5年間使用しているURSA Mini 4.6Kで撮影しました。

Blackmagic Design導入事例:ドキュメンタリー「我輩復登臨」の場合

Pocket Cinema Camera 4Kを選択した理由について、同氏は次のようにコメントしている。

李氏:画質と可搬性のバランスに優れています。2018年に発表された際に、様々な機能が搭載されていることに感心しました。極めて小型なカメラにもかかわらず、4K 60pや2.6K 120pのBlackmagic RAWを内部で収録できるのは素晴らしいですね。

今日でも、一つのカメラにこれほど多くの機能を搭載したカメラは多くありません。48Vファンタム電源とタイムコードの入力コネクターは、私たちのようなドキュメンタリーを撮影する者にとって特に役立っています。撮影に必要なもの全てが得られます。

他に気に入っている機能は高フレームレート(HFR)ボタンです。これにより、メニューで設定する必要なく、スローモーションモードに簡単に切り替えられます。非常にユーザーフレンドリーなカメラです。

同作では日々、多くのフッテージが撮影されたが、ロケから戻らないとメディアの管理はできなかった。

李氏:カードの数は限られており、ドラマとは異なり、1日で撮影するフッテージの量は日々変わります。そういった点で、収録フォーマットの選択は重要でした。

それを解決する方法がBlackmagic RAWでした。

様々な撮影状況に応じて、オプションを選択できました。例えば、シンプルな構図のインタビューでは12:1の圧縮を使用しました。逆に、複雑なシーンでは5:1や8:1で撮影しました。

ファイルサイズを管理する上での圧縮オプション以外にも、Blackmagic RAWの12-bit色深度情報は本作に欠かせない要素でした。

重要な瞬間を一瞬たりとも逃せない、予測がつかない状況での撮影ではこれは大切です。撮影監督は、崖をよじ登って岩にしがみつきながら撮影することもあれば、明るい日差しの下から、万里の長城の薄暗い望楼まで歩きながら撮影することもありました。

Blackmagic Design導入事例:ドキュメンタリー「我輩復登臨」の場合

李氏:このような予測がつかない環境で優れた映像を撮影するのは簡単ではありませんが、Blackmagic RAWの12-bitにより十分なラティチュードが得られました。

これによりハイライトがスムースになり、空のバンディングや被写体の顔が急激に暗くなるなどの問題が生じませんでした。これがBlackmagic Designの第5世代カラーサイエンスと組み合わさることで素晴らしい映像が得られました。

撮影のほとんどは自然の中で行われたため、悪天候は避けられず、撮影スタッフの課題のひとつとなった。

李氏:2021年3月に万里の長城の保全を行う地元の若い男性の撮影を行っていた際、男性が山を登る後を追いました。

400mほど登ったところ、突如雪に見舞われたのですが、URSA Mini 4.6Kの保護カバーを持ってきていませんでした。3月の長城での滅多にない雪の風景を収めるために、雪が収まることを祈りながら、撮影を継続しました。

しかし、雪はどんどん強まり、凍った地面を一歩一歩滑り降りていく必要がありました。天候は悪くなる一方でしたが、男性は引き続き長城のゴミを拾い続けていたので、下山するまで撮影も続けました。驚いたことに、カメラはその間ずっと機能し続けました。

しかし、その後きちんと水分を拭うことができなかったため、再度電源を入れると画面がぼやけてしまいました。これは必要な保護とケアをしなかった私たちの落ち度によるものでした。これまでのプロジェクトのほとんどを完了させた、この古いパートナーに敬意を表したいと思います。

その後、同氏はURSA Mini 4.6Kの代わりにURSA Mini Pro 4.6K G2を撮影に使用した。

李氏:Blackmagic RAWで高フレームレート、特に150pの4Kで収録できる点を大変気に入りました。これにより、Ultra HDのスローモーションが撮影できたからです。

2019年に発表された当時、弊社のプロジェクトのほとんどはHDで納品されていましたが、URSA Mini Pro 4.6K G2はすでに4Kで高フレームレートに対応しており、HDでは300pまでサポートしていました。

ドキュメンタリーの撮影は何年にもわたることが多いのですが、カメラは将来的な視聴ニーズを十分に満たすとわかっていたので、プロジェクトが将来公開されることになっても問題ないと安心して撮影できました。今でも当社のメインカメラとして使用しており、2022年の冬季オリンピックでは多数のVFXプレートを撮影しました。

同カメラからのフッテージは高品質なので、VFXに最適でした。メンテナンスをしっかりすれば、あと10年は問題なく使えるでしょう。

将来に関しては、同氏はBlackmagic Cinema Camera 6Kがリリースされたことを大変喜んでおり、このフルフレームカメラを今後どのように使用していくか楽しみにしているとコメントしている。

「我輩復登臨」は、iQIYIで2023年11月7日にリリースされた。

Blackmagic Design導入事例:ドキュメンタリー「我輩復登臨」の場合
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プログレードデジタル、CFexpress 4.0 Type B GOLDシリーズに256GBを追加し、販売開始 https://jp.pronews.com/news/202405211109491131.html 491131 Tue, 21 May 2024 11:09:07 +0000 technology ProGrade Digitalは、CFexpress 4.0 Type B GOLDシリーズに最小容量の256GBを追加し、公式オンラインストアで販売を開始した。希望小売価格は税込28,100円。

CFexpress 4.0 Type B GOLD 256GBカードは、PCIe Gen4ベースのCFexpress 4.0規格に完全準拠しており、シリーズ512GBと同じ最大読取速度3400MB/秒最大書込速度3000MB/秒持続書込速度850MB/秒を実現。CFexpress 2.0カードとしても、従来のCFexpress 2.0 Type B GOLD 256GBカード比2.8倍の持続書込み速度により、カメラメーカー各社の高精細動画記録に対応する。

ProGrade Digitalの創業者兼CEOのウェス・ブリュワー氏は次のようにコメントしている。

CFexpress 4.0 Type B GOLDシリーズに最小容量256GBを追加することで、よりお手軽な価格で高性能カードを求めるお客様への選択肢を拡大します。

弊社のUSB4カードリーダーPG05.6と組み合わせることで、従来のUSB3.2 Gen2カードリーダーと比較して、約3倍の転送速度が可能になり、ワークフローの処理時間が大幅に短縮されます。

プログレードデジタルは、今後も最高品質のプロフェッショナルグレードのメモリーカードとワークフローソリューションを提供するという使命を実現してまいります。

    テキスト
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プログレードデジタル、「microSDXC UHS-II V60 GOLD 512GB」カード販売。最大容量512GBの一般市場販売は世界初 https://jp.pronews.com/news/202405211044491094.html 491094 Tue, 21 May 2024 10:44:26 +0000 technology ProGrade Digital Incorporatedは、「microSDXC UHS-II V60 GOLD 512GB」カードを同社公式オンラインストアで販売開始した。販売価格は税込27,400円。

microSDXC UHS-II V60 GOLD 512GBカードは、最大読取速度250MB/秒、最大書込速度130MB/秒でビデオスピードクラスV60に対応しており、より多くの静止画像や、より長い高精細動画の記録が可能となった。同梱のUHS-II対応SDカードアダプターにより、フルサイズのSDXC UHS-IIカードとしても利用できる。

ProGrade Digitalの創業者兼CEOのウェス・ブリュワー氏は、次のようにコメントしている。

ブリュワー氏:近年ニコンZf、キヤノンPowerShot V10などmicroSDスロットを持つカメラカテゴリーが増えています。その結果として256GBの需要が劇的に増加したことに注目し、先を見越してmicroSDラインナップに512GBを追加することを決断しました。

アクションカム、360°カメラ、ドローンなど含め、大量に高画質な写真や4K+の動画を撮影するお客様に最適な選択肢のひとつとなるでしょう。

プログレードデジタルは、今後も最高品質のプロフェッショナルグレードのメモリーカードとワークフローソリューションを提供するという使命を実現してまいります。

プログレードデジタル、「microSDXC UHS-II V60 GOLD 512GBカード」販売。最大容量512GBの一般市場販売は世界初
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RAID、光伝送システム「SIRIUS」を展示。金額自体を抑えた上でシネマカメラをブロードキャストとして使用可能[AFTER BEAT 2024ブースレポート] https://jp.pronews.com/news/202405202357491028.html 491028 Mon, 20 May 2024 23:57:42 +0000 technology RAIDは、AFTER BEAT 2024の同社ブースで光伝送システムSIRIUSを展示した。

SIRIUSは、REDのカメラを軸に使うことを考慮した光伝送装置だ。PROTECHはかなり早い時期から光コンバージョンシステムを手掛けてきた光伝送装置のトップメーカーだが、現行のカメラアダプターはやや背の高さがあるデザインで発売されている。最近のカメラは小型化が進み、バッテリーはVマウントマイクロバッテリーが主流になりつつある。SIRIUSは、そんな小型化されたREDのサイズに合わせたデザインを特徴としている。

対応カメラは、RED社製対応はもちろん、物理的にはVマウント対応のカメラであればどのカメラにも対応は可能としている。リモコン制御はREDをメインとして作られているが、ケーブルを変えることによってほかのカメラとの互換性は実現可能。あくまでもRED対応からスタートし、今後の展開としてはRED以外にも今後他カメラとのカップリングも予定している。

SIRIUSのシステム構成品には、新開発のリグと覗きビューファインダーをラインナップする。シネマカメラをブロードキャストで積極的に活用できるように、リグは担いだときに最適の高さになるように調整されている。また、15φのロットに対応し、レンズをサポートしたりする使い方も可能。ロットの部分の金具が外れる構造になっており、将来的にはカメラ機種ごとの対応を想定しているという。

RAID、光伝送システム「SIRIUS」を展示。金額自体を抑えた上でシネマカメラをブロードキャストとして使用可能[AFTER BEAT 2024ブースレポート]説明写真

気になるPOLARISとSIRIUSの違いについては、POLARISはフルスペックを特徴としている。4K伝送が可能で、外のアタッチメントでインカムを操作できたり、アイリスを直接触ることが可能。池上やソニーと限りなく近い使い方が可能なのが、POLARISの魅力だ。

一方、SIRIUSはHDを使うことを想定しており、金額自体を抑えた上でシネマカメラをブロードキャストとして使うことをメインに見据えている。国内のブロードキャストの場合、正直4Kはいらないという場合が多い。また、台数揃えたい場合やベースとの組み合わせでもPOLARISとSIRIUS相互に行ける。現場の需要に合わせて選択肢を増やせるというのも、SIRIUSの魅力といっていいだろう。

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2024年カンヌ国際映画祭、コダックフィルムで撮影された29本を正式招待 https://jp.pronews.com/news/202405201359490949.html 490949 Mon, 20 May 2024 13:59:42 +0000 technology コダックのモーションピクチャー&エンタテインメント部門によると、今年のカンヌ国際映画祭にコダックフィルムで撮影された29本が正式招待された。

そのうち「Anora」、「Bird」、「グランド・ツアー」、「憐れみの3章」、「Motel Destino」の5作品がパルムドールを競うほか、ある視点部門に出品された4作品や、監督週間と批評家週間の16作品がフィルム撮影作品だ。招待作のうち23作品で16mmフィルムが使用されている。

コダックのモーションピクチャー&エンタテインメント部門グローバル マネージング ディレクターのヴァネッサ・ベンデッティ氏は、次のようにコメントしている。

ベンデッティ氏:フィルムを撮影メディアとして選択したアーティストたちが今年もカンヌ国際映画祭で高く評価されているのは素晴らしいことです。今年の映画祭に招待されたフィルム撮影作品は、フィルムが映画に価値をもたらすことや、どんな予算レベルの作品であっても世界中で十分成功を収める撮影が可能であることを証明しています。

カンヌ国際映画祭に選出された優れたアナログ映画製作者の皆さん、おめでとうございます。コダックは、皆様のクリエイティブなビジョンを誇りを持ってサポートいたします。

5月14日~25日に開催されるカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクションのコダックフィルム撮影作品は以下のとおり。

​2024年 カンヌ国際映画祭のコダックフィルム撮影作品

(敬称略)

コンペティション部門

  • 「Motel Destino」(原題) 16mm
    監督:カリム・アイノズ
    撮影:エレーヌ・ルヴァール
  • 「Bird」(原題) 16mm
    監督:アンドレア・アーノルド
    撮影:ロビー・ライアン
  • 「Anora」(原題) 35mm
    監督:ショーン・ベイカー
    撮影:ドリュー・ダニエルズ
  • 「グランド・ツアー」16mm
    監督:ミゲル・ゴメス 撮影:グイ・リャン/サヨムプー・ムックディープロム/ルイ・ポッサス
  • 「憐れみの3章」 35mm
    監督:ヨルゴス・ランティモス
    撮影:ロビー・ライアン

ある視点部門

  • 「September Says」(原題) 35mm
    監督:アリアン・ラベド
    撮影:バルタザール・ラボ
  • 「Viet and Nam」(原題) 16mm
    監督:チュオン・ミン・クイ
    撮影:ソン・ドアン
  • 「Armand」(原題) 16mm
    監督:ハーフダン・ウルマン・トンデル
    撮影:ポール・ウルヴィク・ロクセス
  • 「When the Light Breaks Through」(原題) 16mm
    監督:ルナー・ルナーソン
    撮影:ソフィーア・オルソン

監督週間 - 長編部門

  • 「East of Noon (Sharq 12)」(原題) 35mm/16mm
    監督:ハラ・エルクーシー
    撮影:アブデルサラーム・ムーサ
  • 「Gazer」(原題) 16mm ※初監督作品
    監督:ライアン・J・スローン
    撮影:マテウス・バストス
  • 「Savanna and the Mountain」(原題) 16mm
    監督:パウロ・カルネイロ
    撮影:ドゥアルテ・ドミンゴス
  • 「Sister Midnight」(原題) 35mm
    監督:カラン・カンダリ
    撮影:スヴェレ・ソールダル
  • 「To a Land Unknown」(原題) 16mm
    監督:マフディ・フライフェル
    撮影:トドロス・ミホプロス
  • 「Christmas Eve at Miller’s Point」(原題) Digital/16mm
    監督:タイラー・タオルミナ
    撮影:カーソン・ルンド

監督週間 - 短編部門

  • 「Immaculata」(原題) 16mm
    監督:キム・レア・サッカル
    撮影:ポール・ファルツ
  • 「Our Own Shadow (Nuestra sombra)」(原題) 16mm
    監督:アグスティナ・サンチェス・ガビエル
    撮影:コンスタンサ・サンドバル
  • 「The Moving Garden (O jardim em movimento)」(原題) 16mm
    監督:イネス・リマ
    撮影:ビクトル・ネヴェス・フェレイラ
  • 「When the Land Runs Away (Quando a terra foge)」(原題) 16mm
    監督:フレデリコ・ロボ

国際批評家週間 - 長編部門

  • 「Blue Sun Palace」(原題) 16mm
    監督:コンスタンス・ツァン
    撮影:ノーム・リー
  • 「Julie Keeps Quiet (Julie Zwijgt)」(原題) 35mm
    監督:レオナルド・ファン・ダイル
    撮影:ニコラス・カラカツァニス

国際批評家週間 - 短編部門

  • 「My Senses Are All I Have to Offer」(原題) 16mm
    監督:イサドラ・ネヴェス・マルケス
    撮影:マルタ・シモンエス
  • 「What we Ask of a Statue is That it Doesn’t Move」(原題) 16mm
    監督:ダフネ・エレタキス
    撮影:ダフネ・エレタキス/ロビン・フレッソン
  • 「She Stays (Ella se Queda)」(原題) 16mm
    監督:マリンシア・グティエレス・ベラスコ
    撮影:マエラ・ポンセ
  • 「Montsouris Park (Montsouris)」(原題) 16mm
    監督:ギル・セラ
    撮影:タラ=ジェイ・バンガルター

ACID部門 - 長編部門

  • 「It Doesn't Matter」(原題) Digital/35mm
    監督:ジョシュ・モンド

オフィシャル・セレクション:ショートフィルムコンペティション

  • 「Ootidė」(原題) 16mm リバーサル
    監督:ラズマイテ・エグレ
    撮影:ノジュス・ドラスティ

オフィシャル・セレクション:ショートフィルムコーナー

  • 「Zasady」(原題) 16mm
    監督:アマンダ・レニー・ノックス
  • 「Dog Days」(原題) 16mm
    監督:カルロッタ・ベック・ペコズ
]]> ]]> ]]> ]]> ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表 https://jp.pronews.com/news/202405201338490843.html 490843 Mon, 20 May 2024 13:38:51 +0000 technology ZHIYUNは、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ(以下:Bシリーズ)を発表した。Bシリーズ(B100/B200/B300/B500)は、フィルムメーカーやフォトグラファーのために設計されたという。

新時代のインダストリアルデザイン

Bシリーズは、ボルテックスから着想を得た二重冷却構造を取り入れた工業デザインで発表された。この独創的な冷却システムと軽量ボディの統合により、よりコンパクトで合理的なフォームファクターを実現している。

ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表

DynaVortクーリングシステム「MK V」

Bシリーズは、乱流を効果的に排除し、エアフローを最適化するデュアル圧力センサーを組み込んだ最新のDynaVortクーリングシステム「MK V」を搭載。この先進技術により、熱効率が大幅に向上し、卓越したパフォーマンスレベルを実現するという。その結果、Bシリーズは数百ワットのパワーを発揮しながら、体積は同等製品の1/2~1/5、重量はわずか70%に抑えられている。

ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表

電源一体型

ZHIYUNのBシリーズは、電源一体型で利便性を再定義し、500Wのハイパワーライトであっても、外部電源への依存からユーザーを解放。ACケーブル1本で使用できる。

プロ仕様の演色性

Bシリーズは演色性に優れ、2700Kから6500Kまでスムーズに変化。鮮やかなシーンでも、デリケートなトーンでも、このライトは映画レベルの色忠実性を保証するという。

ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表

指先で直感的にコントロール

直感的なダイヤルとコントロールにより、Bシリーズは0~100%の範囲でスムーズな調整が可能。色温度と明るさのプリセットショートカット、クイックアクセスレベルと温度は、オプションのコンパクトコントローラーによって補完され、簡単にパラメータを変更できる。

ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表

ZY VEGA APPによるワイヤレスマスタリー

ZY VEGA APPでアーティスティックなコントロールが可能。同ワイヤレスソリューションにより、ユーザーはZHIYUNデバイスのコンステレーションを同期させ、完璧な照明アンサンブルを演出できるという。

ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表

スイッチひとつで瞬時に点灯

Bシリーズは、電源接続時に即座に照明をセットアップできるライブモードをサポートしている。また、1つのスイッチですべての照明を同時に作動させることができ、屋内やライブストリーミング環境に適している。SOSから花火まで13種類のダイナミックなライティングエフェクトで、観客を魅了するという。

Bowensマウントとのユニバーサルな互換性

Bシリーズは、Bowensマウントとの互換性により、あらゆる照明課題に取り組む準備が整っている。同機能により、様々な照明アクセサリーとのシームレスな統合が可能になり、理想的な照明環境を構築することができるという。

ZHIYUN、スタジオライト「MOLUS B」シリーズ発表
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ブラックマジックデザイン、Blackmagic Cinema Camera 6Kの特別価格を発表 https://jp.pronews.com/news/202405201324490929.html 490929 Mon, 20 May 2024 13:24:18 +0000 technology Blackmagic Designは、Blackmagic Cinema Camera 6Kの限定特別価格を発表した。この特別価格は、通常価格の40%引きでUS$1,575となっている。

この限定セールにより、これまで以上にディープなカラー、より詳細なディテール、最も明るいハイライトと最も暗いシャドウの間で一層幅広いダイナミックレンジに対応した、シネマライクなコンテンツを撮影できるようになるという。

Blackmagic Cinema Camera 6Kは、ハイエンドを極めたデジタルフィルムカメラで、正確なスキントーンやリッチで自然なカラーを実現。ワイドダイナミックレンジに対応した大型の24×36mmフルフレーム6Kセンサー、柔軟性の高いLマウント、センサーにマッチするようカスタム設計された内蔵光学ローパスフィルターに対応。

高速のCFexpressメディアを使用でき、Pocket Cinema Cameraのアクセサリを使用することも可能だ。クラウドを使用する作業やモバイルワークを行っている場合、カメラは高ビット深度のBlackmagic RAWとH.264プロキシを同時に収録する。これほどのレベルのテクノロジー、画質、可搬性に対応しているカメラは他にないという。

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Blackmagic Cinema Camera 6Kは、ネイティブ解像度6048× 4032の大型フルフレームセンサーを搭載。これはスーパー35センサーの約3倍のサイズなので、浅い被写界深度での撮影や、アナモルフィックレンズをクロップなしで使用してシネマライクなルックの撮影が可能だという。明るい日光の下での撮影でも、ほとんど光が当たっていない状況でも、13ストップのダイナミックレンジと25,600までのデュアルネイティブISOに対応しているため、あらゆる照明条件でノイズの少ない美しいイメージを得ることができるとしている。

また、フルセンサー解像度で36fpsまで、ウィンドウで120fpsまでの撮影が可能だ。

Blackmagic Cinema Camera 6Kに搭載された大型のフルフレームセンサーでは、品質に妥協することなく、様々なフォーマットやアスペクトレシオの撮影に対応できる。センサーの全域を使用することで、オープンゲートの3:2のイメージが得られ、ポストプロダクションでショットのリフレーミングも可能。

大型センサーにより、クロッピングなしの真の6:5アナモルフィックで撮影できるため、これまで以上にディテールに富んだ、高解像度のシネマライクなワイドスクリーンの映像が得られる。同センサーでは、従来のスーパー35ウィンドウを使用して、ショットのクローズアップ版を瞬時に作成でき、オープンゲートのフッテージと組み合わせて使用することが可能。これらの要素により、他に類を見ない高品質でシネマライクなコンテンツを作成できる。

Blackmagic Cinema Camera 6KはLマウントを搭載。これは、フルフレームセンサーに対応した高度なレンズマウントであり、多数のビンテージレンズや新しいレンズと互換性がある。Lマウントの直径は51.6mmであるため、Leica、Panasonic、Sigmaなどの最新のフルフレームレンズに対応。

また、フランジ距離はわずか20mmなので、画質に影響を与えることなく、様々なレンズマウント用のアダプターを簡単に追加できる。Lマウントでは、1つのマウントで事実上すべてのレンズを使用できるので、創造性を最大限に活かすことが可能だ。

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Blackmagic DesignのCEOであるグラント・ペティ氏は、次のようにコメントしている。

ペティ氏:Blackmagic Cinema Camera 6Kには、柔軟性の高いLマウントと大型のフルフレームセンサーが搭載されており、リリース以来、大変な人気を得ています。

極めて可搬性の高いデザインでありながら、美しいラージフォーマットの映像を撮影できることに加え、既に所有している新しいレンズとビンテージレンズを用いて、全く新しい方法で撮影できることに対して多くの方から好評をいただいています。こういった創造性を発揮できるソリューションを期間限定ながら、より手が届きやすい価格で提供できることを喜ばしく思っています。

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BLACKMAGIC CINEMA CAMERA 6Kの機能

  • 36×24mmの6048× 4032フルフレーム6Kセンサー
  • オープンゲート3:2、縦の長さがフルの6:5アナモルフィック、スーパー35でシネマライクなコンテンツを作成
  • Lマウントは幅広いスチル写真レンズおよびシネマレンズと互換
  • フル解像度の収録は36fpsまで、ウィンドウ収録は120fpsまで対応
  • 極めて高速なCFexpressカード収録
  • 1500 nitのティルト調整可能なHDR LCDスクリーン
  • オプションのBlackmagic Pocket Cinema Camera Pro EVF
  • 大容量のNP-F570バッテリー、オプションのBlackmagic Pocket Camera Battery Pro Grip
]]> ]]> ]]> ]]> Matthews、アルミニウム製軽量伸縮式グリットパイプシステム「Grip Rail」発表 https://jp.pronews.com/news/202405201154490815.html 490815 Mon, 20 May 2024 11:54:29 +0000 technology Matthewsは、ロケ、スタジオ、またはその場で機材をマウントするために設計された「Grip Rail」を発表した。多目的に使用できる同製品は、頑丈なアルミニウム製の軽量伸縮式グリッドパイプシステムで、カメラ、ライト、バックドロップの固定や吊り下げ、ウォールスプレッダーへの組み込み、オーバーヘッドフレームの構築などを、より素早く、簡単に、安全に行うことができるという。

Grip Railは、映画制作者がグリップやリギングに関する問題を解決するためにデザインしたMatthewsの最新ギアで、アーロン・ハメルの発案によるもの。オートバイレースのメカニック/クルーチーフであり、パトリオット・カメラ・カーズ(電動カメラカーで知られる)のオーナーでもある同氏は、ローカル80のオペレーターとしての専門知識と、複雑なマウント技術に関する専門知識を兼ね備えているという。同氏は、現場でパイプをサイズに合わせて切断する無駄な時間とリソースを省く、より優れたレール式マウント・システムを必要とし、自分の機械工場でそれを製作した。その革新的な技術を他からも要求され、同氏は近所の信頼できる会社、Matthewsとの提携にいたったという。

Grip Railは、不正確でかさばるパイプオルガンや他のレールシステムに代わる、切断不要な製品だという。一般的なグリッド・クランプ、Matthellinis、標準的なパイプ継手など、市販のグリップ・ハードウェアと併用できるように設計されており、水平位置で最大27.2kg(両端を適切に支持した場合)、垂直位置で最大54.4kgを固定できる。

Matthews、アルミニウム製軽量伸縮式グリットパイプシステム「Grip Rail」発表

伸縮するGrip Railの一端には、360°回転するジュニアレシーバーがあり、ライトやアダプターを直接取り付けることが可能。システムを調整するには、2つのグラブスクリューを緩め、ジュニアレシーバーの端を希望の位置に伸縮させる。各レールにはクランプレデューサーが付属しており、細い部分にクランプやフィッティングを追加可能。

Matthews、アルミニウム製軽量伸縮式グリットパイプシステム「Grip Rail」発表
Matthews、アルミニウム製軽量伸縮式グリットパイプシステム「Grip Rail」発表

Grip Railには2種類のパイプ径、42mmと48mmがある。簡単に調節できるよう、いずれのバージョンもスモール(64cm~107cm)またはラージ(101cm~183m)の長さを用意。より長い長さが必要の際は、Matthewsのダブルエンド・ジュニアピンで連結可能。

Matthews、アルミニウム製軽量伸縮式グリットパイプシステム「Grip Rail」発表
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ウエスタンデジタル、製品ポートフォリオを拡充する世界最大容量6TBの2.5型ポータブルHDDを発表 https://jp.pronews.com/news/202405201140490842.html 490842 Mon, 20 May 2024 11:40:41 +0000 technology ウエスタンデジタルは、WD、WD_BLACK、およびSanDisk Professionalの製品ラインアップに、2.5型ポータブルHDDとしては世界最大のストレージ容量製品を追加する。WD My PassportポータブルHDDラインとWD_BLACK P10 Game DriveおよびSanDisk Professional G-DRIVE ArmorATDは、いずれも6TBの容量製品を提供開始する。

ウエスタンデジタルのプロダクトマネージメント担当ディレクターのNitin Kachhwaha氏は次のようにコメントしている。

Kachhwaha氏:世界初の2.5型6TBポータブルハードドライブによる当社のポートフォリオの拡充は、驚異的な技術力の成果であり、新たな可能性を切り拓くものです。このようなスモールフォームファクターで手頃な価格でありながら、最大6TBもの容量を備えたことで、学生からゲーマー、プロのビデオグラファーまで、すべての方がより多くの貴重なコンテンツを制作して1台のポータブルドライブに保存できる高度な柔軟性を実現しました。

ウエスタンデジタルの主要ブランドとして初めての6TB容量は、消費者、ゲーマー、プロに向けた、より堅牢な専用ソリューションだとしている。

WD My PassportポータブルHDDライン

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WD My Passportハードドライブラインに最大6TBの容量が登場したことで、冒険家は安心してより多くのデータを保存し、デジタルメモリーを簡単にバックアップできる。My Passport Ultraドライブは、USB-C技術と洗練されたメタルデザインを備えた、信頼性の高いポータブルストレージソリューションだとしている。

箱から出してすぐに使えて、携帯に便利なスリムなフォームファクターを採用。256ビットAESハードウェア暗号化によりパスワードを保護することで、大切なコンテンツを安全に保護する。My Passportハードドライブは、どのようなスタイルにもフィットする多彩なカラーモデルを取り揃えている。

WD_BLACKでゲームパワーを強化

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WD_BLACK P10 Game Driveは、ゲーマーにとってコンソールやPCのパフォーマンスを向上させる手段となり、今日の複雑化するAAAタイトルのゲームにも遅れず、ついていくことができるとしている。

最大150本のゲーム1を保存できる6TBの容量を搭載したこのドライブは、コンソールやPCのストレージをアップグレードしたいプレイヤーや、新しいタイトルを追加するたびにゲームを削除したり、アップデートを我慢することなくゲームを楽しみたいプレイヤー向けに開発されている。

SanDisk Professionalで完璧な撮影を

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SanDisk ProfessionalのG-DRIVE ArmorATDは、IP54の防塵/防水性、耐衝撃性2を備え、厳しい環境にも耐えるドライブで、屋外からスタジオに戻るまでの間、貴重な撮影データを保護する。6TB SanDisk Professional G-DRIVE ArmorATDは、冒険の先々で写真、ビデオ映像、ファイルを高い信頼性の携帯可能な方法でバックアップする。

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