株式会社NHKグローバルメディアサービスと株式会社NHKメディアテクノロジーは、4K/8K放送の本格化を見据え、4K中継⾞「4K-OB1」を共同で製作したことを発表した。

4K-OB1は今後、大型スポーツ中継などに活用し、スポーツコンテンツの制作力の強化を図るとともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの最高水準の放送・サービスの実現に貢献していくとしている。4K-OB1の主な特長は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

  • 「IP Live Production System」を導⼊し、4Kライブ制作のIP化を実現
    システム拡張性に富み、番組制作の内容に合わせた運用が可能
  • 制作室は両側拡幅を採用し、圧倒的な制作スペースを確保
  • 制作室のモニターウォールには14枚の43吋モニタ-を配置
    マルチビューアーによるフリーレイアウトで、視認性に優れた環境を構築