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HD5シリーズ(写真左)と「LS5シリーズ」(写真右)

ジャパンマテリアル株式会社は、同社が取り扱うBrightSign社のサイネージ専用プレーヤー「BrightSign HD5シリーズ」「BrightSign LS5シリーズ」を発売した。ラインアップは以下の通り。

  • BrightSign HD1025W
  • BrightSign HD225W
  • BrightSign HD1025
  • BrightSign HD225
  • BrightSign LS445W
  • BrightSign LS425W
  • BrightSign LS445(発売日未定)
  • BrightSign LS425(発売日未定)

HD5シリーズ

インタラクティブサイネージ・4Kビデオ再生に最適なスタンダードモデル。前シリーズ(シリーズ4)の「HD4シリーズ」の後継機種。GPIO、UDPデバイスと接続可能なベーシックインタラクティブ対応モデルと、シリアル、USB接続も可能なマルチインタラクティブ対応モデルの2種、さらにそれぞれにWiFi Beaconモジュールを内蔵したモデルがあり、全4種をラインアップしている。

HDビデオを2つ同時に再生可能。様々なレイアウト・解像度・アスペクト比に対応する。

LS5シリーズ

LS5シリーズはよりローコストでサイネージを実現できるエントリーモデル。最も小型で軽量な筐体となっている。フルHD対応モデルと4K対応モデルの両モデルをラインナップ予定だが、フルHD対応モデル「LS425」を今回先行して発売する。

両シリーズ共通

「HD5シリーズ」「LS5シリーズ」は、HDR10およびHLGをデコード可能な高度なビデオエンジンを搭載しており、高品質な4Kビデオ再生(LS425はフルHDまで対応)が可能だ。

旧シリーズの「HD4シリーズ」「LS4シリーズ」よりHTMLエンジンが強化されている。スタンダードなHTMLページの表示と静止画・動画の再生に最適だという。複数のプレーヤーをLANケーブルで接続することで、精度の高い同期再生が可能だ。多画面を使用した迫力あるサイネージを簡単に構築できるという。

RS-232C、USB、GPIO、UDP、Beaconで外部機器に接続し双方向のコントロールが可能(モデルによって対応が異なる)。オプションのセンサーを併用することで、プログラム開発なしにインタラクティブサイネージを簡単に実現できる。

※Beacon接続は今後対応予定。

ゾーン機能を搭載し、1つのディスプレイをゾーンに分けて複数のコンテンツを同時に表示できる。