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GoProは、2009年にHD HEROカメラを発売して以来、歴代カメラの販売台数が累計5,000万台に到達した

スカイダイビングで大空から地上へ向けて飛び降りる瞬間や、消防士が子猫を救出するシーンなど、普段は体験できない臨場感や魅力にあふれた視点を可能にしたのがGoProテクノロジーだ。

GoProの創業者兼CEOのニコラス・ウッドマン氏は次のようにコメントしている。

ウッドマン氏:GoProはこれまで、人々が世界を撮影し、その感動を共有するためのツールを提供してきました。初代GoProカメラが世に出るまで、このようなツールは夢でしかありませんでした。15年かけて5,000万台のカメラを販売できたことはもちろん嬉しいです。 しかし、これからさらに5,000万台を多くの人の手にお届けする、そんな未来を思うと胸の高鳴りを抑えることができません。ぜひご期待ください。

2009年にオリジナルのHD HEROカメラを発売した後、リリースした20モデルがいずれも100万台以上の売り上げを達成したGoProは、アクションカメラや360°カメラといった複数のカメラカテゴリーにおいてパイオニア的存在になった。GoProは、パフォーマンスの向上、イノベーション、品質の改善につながる画期的なテクノロジーを導入し続けた結果、様々な賞を受賞。技術・工学エミー賞やレッド・ドット・デザイン賞は複数回受賞している。2018年にはIEEE SpectrumのConsumer Electronics Hall of Fame(エレクトロニクスの殿堂)入りを果たした。