
株式会社オーディオテクニカは、ライブ配信向けUSBオーディオミキサー「AT-UMX3 WH」をオーディオテクニカ公式オンラインストア限定で2025年4月11日(金)に発売する。販売価格は税込21,780円。
また、同製品は「公式限定製品キャンペーン」の対象製品になっている。
AT-UMX3 WHは、2024年2月の発売以来好評だというオーディオテクニカ初のライブ配信用USBオーディオミキサー「AT-UMX3」のホワイトカラーモデル。初心者でもわかりやすいシンプルな操作性を追求しながら、経験豊富なストリーマーにも最適なツールとして使えるよう、マイクロホン設計担当者が監修した仕様を盛り込み、本格的な配信が可能だ。
また、置き場所に困らないコンパクトサイズのため、デスクトップだけでなく外出先でも高品質な配信を実現する。

同製品は、専用ドライバーが不要なため、初めての人でも簡単にセッティングが行える。LINE入力はHi-Z対応入力とステレオ入力の2系統が搭載されており、楽器の音をマイクロホン音声とミキシング可能だ。これにより、”弾き語り”や“歌ってみた”の配信が楽しめたり、入力した音とデバイス上で流した音をミックスして配信することもできる。また、BGMやゲーム音と声を同時に配信する「Loopback機能」を搭載している。

ホワイトカラーを基調とした配信向け製品には、同製品のほかにもコンデンサーマイクロホン「AT2020 CWH」やモニターヘッドホン「ATH-M20x WH」、ブームアーム「AT8700J」やXLRケーブル「BX3/3.0」がある。これらの製品をすべて使用すれば、機材をすべてホワイトカラーで統一することができる。配信環境を、自分にとって快適なこだわりの空間にすることで、見映えを良くしたり、ゲームへの没入感を高めたりすることができる。


特長
- クリエイターのためのホワイトカラーモデル
- 公式オンラインストア限定のホワイトカラーシリーズ
- マイクロホンメーカーならではの設計技術と音質評価
- 専用設計によるノイズ耐性強化
- 最大192kHz/24bitの高性能A/Dコンバーターを使用
- 48Vの安定したファントム電源を供給可能
- ノイトリック社製XLR/φ6.3mmのコンボジャックをマイク端子に採用
- エレキギターなどを直接接続できるHi-Z入力端子
- PC・スマートフォン・タブレットへのプラグ&プレイで今すぐ使える
- マイク・LINE入力・USB入力が独立、わかりやすいコントロールパネル
- 主要な配信プラットフォームでの配信に対応
- ゼロレイテンシーで自分の声、演奏をモニタリングできるダイレクトモニター
- ライブ配信でのミキシングに便利なLOOPBACK機能
- 不要な音をとっさにミュート、配信したい音だけに絞れるマイクミュート機能
- モニタリングする音を調整できる、マイクモニターミュート機能
- 端子類を背面に集約、コンパクトサイズと安定感を両立
