
ブラックマジックデザインは2025年5月15日(木)、16日(金)に、先月NABで発表された新製品を紹介するプライベートショー「BLACKMAGIC DAY」を、渋谷のライブ&イベントスペース「LUSH HUB」にて開催する。
新製品として、URSA Cineのラージフォーマットを搭載し16ストップに対応する「Blackmagic PYXIS 12K」、収録/再生用のThunderboltやXLR/MADIを搭載した「ATEM Mini Extreme ISO G2」、100種類以上の新機能を搭載した「DaVinci Resolve 20」などが展示される。これらの新製品に加え、最新のクラウドワークフローやST 2110 IP関連製品も展示される予定。
15日には本イベント終了後に、DaVinci Resolveの開発責任者であるピーター・チェンバレン氏を囲む会を開催する。
BLACKMAGIC DAY概要
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日程
5月15日 14:00~19:00
5月16日 14:00~19:00 -
会場
東京LUSH HUB
渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツB1F -
費用
無償 -
持ち物
お名刺
主な展示紹介製品
- Blackmagic PYXIS 12K
画期的な12K RGBWセンサーが搭載。16ストップのダイナミックレンジに対応 -
ATEM Mini Extreme ISO G2
高度な第2世代のATEM Miniライブプロダクションスイッチャー -
ATEM 4 M/E Constellation 4K Plus
フォーマット変換に対応した12G-SDI入力を80個、独立した12G-SDI出力を48個搭載 -
HyperDeck Shuttle 4K Pro
新しいライブメディアプレーヤーでありマスターレコーダー -
ATEM Micro Camera Panel
ATEMスイッチャー用のハイエンドの放送用CCUコントロールを搭載したポータブルなカメラコントロールパネル -
DaVinci Resolve 20
様々なAI機能ツールをはじめ100種類以上の新機能を追加
DaVinci Resolve開発責任者ピーター・チェンバレン氏を囲む会
DaVinci Resolve 20には業務で編集に携われる方をアシストする新機能が盛りだくさんなので、特に、ポストプロダクションや放送局に勤務されている方、もしくは編集、グレーディング、VFX、MAの仕事に携わられている方は囲む会の参加を検討されたい。
同社によると、配信はないため、クローズドイベントならではの、ここでしか聞けない話も聞けるかもしれないという。ピーター氏にフィードバックを直接伝えることもできる。
DaVinci Resolve 20の開発責任者を囲む会概要
- 開催日時
2025年5月15日(木)19:00(Blackmagic Day 終了後、同会場にて開催) - 内容
DaVinci Resolve 20の紹介(19:00~20:00)
Q&A(20:00~20:30) - 申し込み方法
専用フォームから申し込む

