ソニーマーケティング株式会社は、写真を投稿するだけで寄付ができる社会貢献プロジェクト「撮るエールPROJECT」を始動させた。その第1回として、「わたしの愛する、景色。」をテーマにした写真コンテストが2025年10月15日(水)から11月30日(日)までの期間で開催される。
同プロジェクトは、好きなものやかけがえのない日常を写した一枚を通じて、楽しみながら社会貢献活動に参加できる企画。第1回では、投稿された作品に込められた想いを受け取り、環境NGOである(公財)日本自然保護協会へ寄付が行われる。
開催概要
- テーマ:わたしの愛する、景色。~道端の草花から、雄大な絶景まで~
- 応募期間:2025年10月15日(水)~11月30日(日)
- 応募部門:単写真部門、組写真部門
- 賞品:
- 大賞(各部門1名):ソニーポイント 50,000円分
- 景色が語る物語賞(各部門1名):ソニーポイント 30,000円分
- 結果発表:2026年2月予定
- 応募方法:詳細は公式サイトの応募要項を参照のこと。
テーマ
今回のテーマは「わたしの愛する、景色。~道端の草花から、雄大な絶景まで~」。道端の草花から雄大な絶景まで、応募者にとって「大切で、失くしたくない風景」。毎日通る道の草木や、ふるさとの懐かしい山々、旅先で出会った絶景など、守りたいと感じた風景を撮影し、その想いとともに投稿する。カメラの機種は問わず、スマートフォンの写真も歓迎している。
審査員
審査員には、SNSを中心に活躍する二人の人気写真家が就任。単写真部門は、うつろう季節や光を大切にした作風で知られる岩倉しおり氏が担当する。岩倉氏は次のようにコメントしている。
岩倉氏:自然の美しさや、日常の中でふと心に残る瞬間など、誰もが持っている大切な景色を写真に込めていただければと思います。
写真の経験や技術に関わらず、その場で感じた思いや、残したいという気持ちが写真を通して伝わってくることを楽しみにしています。
皆さまの作品一つひとつが、環境を守る活動へとつながっていくのも今回のコンテストの魅力です。あなたにとって「守りたい」と感じた風景を、ぜひ自由に切り取ってご応募ください。
組写真部門は、「尊い瞬間を拾い集めて」をテーマに活動する丹子氏が審査を行う。丹子氏は次のようにコメントしている。
丹子氏:一枚の写真では語りきれない想いも、組み写真にすることで物語がふっと立ち上がってきます。道端の草花の小さなきらめきも、息をのむような絶景も──
あなたのまなざしで紡がれた景色に出会えるのを、心から楽しみにしています。
応募方法
1つの写真で応募する「単写真部門」(最大5作品まで応募可能)と4つの写真を組み合わせて1つの作品として応募する「組写真部門」(最大5作品まで応募可能)の2部門がある。それぞれ最大5作品まで応募可能だ。
賞金
大賞(各部門1名)にはソニーポイント50,000円分が贈られるほか、写真の優秀さだけでなく、添えられた文章も重視する「景色が語る物語賞」(各部門1名)も設けられている。結果発表は2026年2月を予定。