251016_VirtualProductionBoost_top

昨年開催時の様子

「Virtual Production Boost 2025」実行委員会(ソニーグループ株式会社/株式会社角川大映スタジオ)は、バーチャルプロダクション(VP)の最先端に触れるイベント「Virtual Production Boost 2025」を2025年11月13日(木)と15日(土)に開催する。2回目となる今回は、山田洋次監督の最新作「TOKYOタクシー」の制作舞台裏など、多彩なセミナーをソニーPCL本社で実施。さらに、角川大映スタジオでの実践的なワークショップも行われる。

LEDを活用したVPは、いまや映像制作の現場で広く活用されており、もはや一部の先進企業だけのものではない。この動きをさらに加速させるため同イベントを開催するとしている。ソニーグループとKADOKAWAの資本業務提携後の新たな協業活動のスタートとして、業界の知見を共有し、新たな連携や創造の機会を生み出すことを目的としている。

国内外の企業やクリエイターが集まり、VPの最新事例や実績、現場の知見を共有。映像制作の事例やノウハウを紹介し、業界動向の把握とネットワーク形成を支援する。

今年は日本国内のVPスタジオ動向を中心に、11月21日公開の劇場映画「TOKYOタクシー」(山田洋次監督/松竹配給)の制作舞台裏や、2026年2月開設予定「Digi-Cast HANEDA STUDIO」の最新情報など、多彩なセッションを用意。セミナーとワークショップの2日間で、現場のリアルと未来の可能性を体感できるとしている。

Virtual Production Boost 2025とは

ゲームエンジンを活用した国内外の映像制作企業が登壇し、業界全体でのつながりと取り組みを促進するイベントである。2回目となる今年は、11月13日(木)にセミナー、15日(土)にワークショップを開催する。

セミナーでは、11月21日公開の劇場映画「TOKYOタクシー」(山田洋次監督/松竹配給)の制作舞台裏や、2026年2月開設予定の「Digi-Cast HANEDA STUDIO」についてクレッセント社担当者が解説するなど、ジャンルを超えた多彩なセッションを予定。ワークショップは角川大映スタジオの「VIRTUAL PRODUCTION STUDIO シー・インフィニティ」で、実際のスタジオ環境を使った実践的な体験を提供する。詳細は公式サイトやSNSで順次発表するという。

「Virtual Production Boost 2024」ダイジェスト映像

DAY1:セミナー

  • 日時:2025年11月13日(木) 13:00‐19:10
  • 場所:ソニーPCL 本社オフィス2階(東京都港区港南1-7-18 A-PLACE品川東)

DAY2:ワークショップ

  • 日時:2025年11月15日(土) Coming soon
  • 場所:角川大映スタジオ VIRTUAL PRODUCTION STUDIO シー・インフィニティ(東京都調布市多摩川 6-1-1)

セミナー、ワークショップの参加申し込みはこちらから。