富士フイルムは、コンパクトデジタルカメラ「X half」のアップデートVer.1.30を公開した。同社サポートページよりダウンロード可能。
アップデート内容
変更される下記項目No.1~6についてはX half New Features Guideを参照すること。
- instax Evoシリーズ、instax LiPlayシリーズと接続してinstaxプリントができるようになった
- AFモードが「エリア選択」のときに液晶モニター上のAFフレームをスワイプ操作で移動できるようになった
- フィルムカメラモードで撮影画像の記録中でもフレーム切り替えレバーを引いて次の撮影の準備ができるようになった
- 9コマ再生の再生画面で動画アイコンが表示されるようになった
- スマートフォンとのペアリング操作性改善を目的として画面のデザインを変更
- 1コマ再生の再生画面にダイレクトプリントアイコンが追加された。instaxプリンタと接続時はアイコンをタップすると、再生画面から直接プリントができるようになった。
※詳細はNew Features GuideのNo.4参照 - フィルムカメラモードで1枚も画像を撮影せずに終了した場合、X half appで現像できないように変更
- 不具合修正
- 初期設定時にエリア設定を行わずにペアリングを行った場合、次に電源を入れた時に表示されるエリア設定の日時が、ペアリング時にスマートフォンから取得した日時と異なる問題を修正
- 撮影環境の明るさによってスルー画像が明滅することがある現象を修正
- 顔検出/瞳AF設定でOFF以外を設定しファインダーを覗きながら動画撮影を開始するとフリーズする問題を修正
- 2in1画像を拡大再生させて左右にスワイプすると表示画像が途中で止まることがある問題を修正
- シャッター回数が不要にカウントアップされる問題を修正
- 稀にカメラ本体で電池(NP-W126S)の充電が完了しても充電中を示すインジケータランプが消灯しない問題を修正
- その他軽微な不具合を修正