ニッシン、設置時の高い安定性と狭い場所での使いやすさを両立するロング&ナローレッグ構造を採用した「スーパーライトスタンド LS-50C-L II ナローレッグ」を2026年1月27日に発売する。希望小売価格は税込13,860円。
ニッシンジャパン株式会社は、設置時の高い安定性と狭い場所での使いやすさを両立するロング&ナローレッグ構造を採用した「スーパーライトスタンド LS-50C-L II ナローレッグ」を2026年1月27日に発売する。希望小売価格は税込13,860円。
超軽量&コンパクト設計
カーボンファイバー製ポールを使用し、脚部分も厚みの適正化と肉抜き穴を設けた構造とすることで、超軽量582gを実現。ロケ撮影などで持ち運ぶ際の重量の負担を大幅に減らすことができる。
また、軽さを生かした携帯性と機動力を発揮させるため、縮長は49cmに収めたという。出っ張った手回しノブのないデザインで、機材ケースやバッグの中でも邪魔になりにくくコンパクトに収納可能。飛行機の機内持ち込み手荷物にも収納できる。
狭い場所の設置に便利かつ高い安定性
脚間隔を最小33cmまで狭めて設置できる独自のナローレッグ構造を採用。前機種から採用している長い脚(47cm)により、高い安定性を実現している。
回転式トップポール
トップポールは360°回転するため、照明の向きを容易に変えられる。ロックナットをしめると回転が止まり、しっかりと固定できる。
フラット開脚&最大高225cm
脚が逆折れ式のため、180°開脚して地面に”ベタ置き”が可能。
脚の上にカメラバッグなどを置くことによりスタンドが転倒しにくくなる。5段式ポールを採用し、最大高は225cm。(ベタ置きの場合は190cm)。