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キヤノンは、「EOS C50」「EOS C70」「EOS C80」「EOS C400」ファームウェアアップデートを公開した。同社Webサイトよりダウンロード可能だ。

各製品のアップデート内容

EOS C50 ファームウエア Version 1.0.2.1

  1. 特定のレンズを装着してPHOTOモードで[高速連続撮影+]を選択した際に撮影できない現象を修正した
  2. ファームウェア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない現象を修正した

EOS C70 ファームウエア Version 1.1.3.1

  1. 再生時にビューアシストの適用と変更が可能となった
  2. 再生時に適用するLUTの変更が可能となった
  3. [DISP レベル2]に以下の情報を表示できるようになった:
    • 記録形式
    • メイン解像度
    • センサーモード
    • 電子IS
    • Gamma/Color Space
  4. フォーカスピーキングについて、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善した
  5. シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の"CN5×11 IAS T/R1"(RFマウント)では下記機能にも対応した:
    • メタデータ(焦点距離、T値、レンズ型名の記録)
    • T値表示対応
    • 周辺光量補正
    • 色収差補正
    • 歪曲収差補正
    • デュアルピクセルCMOS AFによるオートフォーカス対応
    • [フォーカスガイド]機能対応
    • 焦点距離の小数点表示に対応
  6. Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能になった
  7. 動作安定性を向上した
  8. ファームウェア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない現象を修正した

※1から7はVersion 1.1.2.1の内容、8はVersion 1.1.3.1の追加内容となる。

EOS C80 ファームウエア Version 1.0.5.1

  1. 再生時にビューアシストの適用と変更が可能となった
  2. フォーカスピーキングについて、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善した
  3. アサインボタンの設定メニュー項目に以下機能を追加した:
    • デジタルテレコン[デジタルテレコン x1.5/デジタルテレコン x2.0/デジタルテレコン x2.5/デジタルテレコン x3.0]
    • 検出する被写体[人物/動物優先]
    • AF枠[スモールゾーン/ゾーン/ラージゾーン(縦)/ラージゾーン(横)]
    • Frame.io転送
  4. JoyStick操作によるAF枠移動の操作性を改善した。これにより動き出しの応答速度が上がる
  5. シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の"CN5×11 IAS T/R1"(RFマウント)と"CN5×11 IAS T/P1"(PLマウント)に対応した:
    • メタデータ(焦点距離、T値、レンズ型名の記録)
    • T値表示対応

    "CN5×11 IAS T/R1"(RFマウント)では下記機能にも対応した:
    • Canon Virtual Production Systemに対応
    • 周辺光量補正
    • 色収差補正
    • 歪曲収差補正
    • デュアルピクセルCMOS AFによるオートフォーカス対応
    • [フォーカスガイド]機能対応
    • 焦点距離の小数点表示に対応
  6. 通信設定時メニューが追加され、歪曲モデルとしてOpenLensIO相当のモデルの選択が可能になった
  7. Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能になった
  8. 動作安定性を向上した
  9. ファームウェア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない現象を修正した

※1から8はVersion 1.0.4.1の内容、9はVersion 1.0.5.1の追加内容となる。

EOS C400 ファームウエア Version 1.0.5.1

  1. センサーモードに[フルサイズ 3:2]を追加した
    CFexpressカードに下記形式の記録が可能となる:
    • メイン動画記録
    • RAW形式
    • 6000×4000
    • 29.97P/23.98P/25.00P/24.00P
    SDカードに下記形式の記録が可能となる:
    • Proxy記録
    • XF-AVC S/XF-HEVC S形式
    • 1920×1280
    • 29.97P/23.98P/25.00P/24.00P
  2. 再生時に適用するLUTの変更が可能となった
  3. フォーカスピーキングについて、特に高感度時、画面全体にピーキングが重畳したように見えてしまう点を改善した
  4. アサインボタンの設定メニュー項目に以下機能を追加した:
    • デジタルテレコン[デジタルテレコン x1.5/デジタルテレコン x2.0/デジタルテレコン x2.5/デジタルテレコン x3.0]
    • 検出する被写体[人物/動物優先]
    • AF枠[スモールゾーン/ゾーン/ラージゾーン(縦)/ラージゾーン(横)]
    • Frame.io転送
  5. JoyStick操作によるAF枠移動の操作性を改善した。これにより動き出しの応答速度が上がる
  6. シネマレンズ「CINE-SERVOレンズ」の"CN5×11 IAS T/R1"(RFマウント)と"CN5×11 IAS T/P1"(PLマウント)に対応した:
    • メタデータ(焦点距離、T値、レンズ型名の記録)
    • T値表示対応
    "CN5×11 IAS T/R1"(RFマウント)では下記機能にも対応した:
    • Canon Virtual Production Systemに対応
    • 周辺光量補正
    • 色収差補正
    • 歪曲収差補正
    • デュアルピクセルCMOS AFによるオートフォーカス対応
    • [フォーカスガイド]機能対応
    • 焦点距離の小数点表示に対応
  7. 通信設定時メニューが追加され、歪曲モデルとしてOpenLensIO相当のモデルの選択が可能になった
  8. Look File登録時にLook File内の記述を参照してCustom Pictureの設定への反映が可能になった
  9. 動作安定性を向上した
  10. ファームウェア自動更新の機能を使って、最新ファームをダウンロード後にファーム更新が行えない現象を修正した

※1から9はVersion 1.0.4.1の内容、10はVersion 1.0.5.1の追加内容となる。