富士フイルムは、ラージフォーマットカメラ「GFX ETERNA 55」のアップデートVer.1.04を公開した。同社サポートページよりダウンロード可能。
アップデート内容
- SDIまたはHDMI経由で外部モニターに接続した際の表示遅延を改善
同改善は、「4K16:9」「4K17:9」「FHD16:9」「FHD17:9」のいずれかの記録設定で、かつ撮影FPSが25以下、ブレ防止設定/フレーム間ノイズリダクションが「OFF」の場合に有効となる。
※Ver.1.03以前と比較して約40ms短縮 - 以下の不具合を修正
- (1)充電式バッテリー(NP-W235)のみで電源供給を行いファームウエアのアップデートを実施した場合、アップデート完了後にフリーズする現象を修正した。
※1 今回のファームウエア更新時には外部電源を使用すること。同改善内容は、本ファームウエア適用後に有効となる。
※2 Ver.1.04にアップデート以降のファームウエア更新では、バージョンアップ完了後にカメラの電源が自動的にOFFになる動作に変更される。 - (2)以下の設定条件においてGFX ETERNA 55の電源をONにした場合、センサークリーニング画面でハングアップする現象を修正した。
- PLマウントアダプターを装着
- HDMI経由で外部モニターを接続し、モニター電源がOFFの状態
- (1)充電式バッテリー(NP-W235)のみで電源供給を行いファームウエアのアップデートを実施した場合、アップデート完了後にフリーズする現象を修正した。