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タムロンは、2026年2月26日(木)~3月1日(日)にパシフィコ横浜にて開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」において、映画史に刻まれるSFアドベンチャーの最高傑作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とのコラボレーションブースを展開する。

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※画像はイメージ。実際の展示物・配置等とは異なる場合がある

同展示では、映画第1作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で主人公のマーティが過去にタイムトラベルした、1955年のヒルバレーの時計台広場をイメージした空間に「タイムマシン」を展示している。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界を体感できるだけでなく、ブースに展示された体験用のカメラ・レンズで自由に撮影することが可能だ。また、ブース内には、タムロンの創業75周年を記念し、これまでの時代を象徴する歴代タムロンレンズを映画の名シーンと共に振り返る「TAMRON Lens History Board」を展示する。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファンはもちろん、初めて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に触れる方にも楽しめる内容となっているという。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について

アカデミー賞受賞監督のロバート・ゼメキスとスティーヴン・スピルバーグにより生み出された革新的でオリジナリティ溢れるアドベンチャー映画で、史上最も成功した三部作シリーズの一つとして、今なお世界中のファンを夢中にさせている。

マイケル・J・フォックス演じる高校生のマーティー・マクフライは、科学者のドク・ブラウン(クリストファー・ロイド)が発明したタイムマシンに乗って1985年から1955年にタイムスリップするが、時空を超えた連鎖反応に巻き込まれてしまい、未来に戻れないまま将来の自分の存在が消えてしまうことを知る…。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズは、最先端のVFX、耳に残る数々の名曲、そして次から次へと展開するアクションシーンが、世界中で今もなお世代を超えて愛され続けている名作シリーズだ。

コラボレーションコンセプト

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タムロンは「Focus on the Future」というブランドスローガンのもと、常に未来を見つめた製品づくりを続けている。本コラボレーションは、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が持つ「未来は自分で切り開くもの」という力強いメッセージに同社が深く共感したことから実現した。

また、同作品は「写真」とも深い縁がある。劇中で写真が重要な演出として活用されている点など、写真文化を支えるブランドとして強い親和性を感じているという。

「皆様と、ワクワクする未来へ、いっしょに向かっていく」――そんな願いを込めたコラボレーションコンセプトを通じ、これまでにない魅力的な撮影体験をお届けするブースを展開するとしている。

CP+2026タムロンブースにおける展開

タムロンは、CP+2026において以下のコンテンツを通じて、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の魅力とタムロンレンズを楽しめるブースを展開する。

  • タイムマシンを展示 映画第1作に登場する主人公のマーティが過去にタイムトラベルした、1955年のヒルバレーの時計台広場をイメージした空間に「タイムマシン」を展示する。設置されたタムロンレンズを使用して、来場者が自由に撮影を楽しめる。
  • 動画撮影デモ体験「タッチ&トライカウンター」 TAMRON Lens Utilityとスライダーを活用した動画撮影デモコーナー。来場者は映画のワンシーンを撮影するような体験ができる。
  • TAMRON Lens History Board タムロンブースでは、「タイムマシン」と共にタムロンの創業75周年を振り返る「TAMRON Lens History Board」を展示する。
  • ブースコンセプトムービー公開 ブース内の大型ビジョンにて、コラボレーションコンセプトムービー「ワクワクする未来へ、いっしょに」編を上映する。

特典オリジナルステッカー・クリアファイルをプレゼント

CP+会場にてオリジナルグッズをプレゼントする。詳細は特設サイトにて公開する。

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オリジナルステッカー
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オリジナルクリアファイル

タムロンブース概要