パナソニックは、フルサイズミラーレス一眼「LUMIX Sシリーズ」のカメラボディ6機種および交換レンズ4本の最新ファームウェアアップデートを発表した。
今回のアップデートでは、カメラボディにおいて新開発のマイクロホンへの対応やアプリ連携の強化が行われたほか、レンズ側では操作性のカスタマイズ機能が追加されている。
各ファームウェアは、パナソニックのサポートページからダウンロードが可能だ。
アップデートの内容は以下の通り。
カメラボディ:LUMIX S1II / LUMIX S1IIE / LUMIX S1RII / LUMIX S5II / LUMIX S5IIX
- 同社製マイクロホン「DMW-DMS1」に対応した
- LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.5以上)」に対応した
- 動作の安定性を向上した
カメラボディ:LUMIX S9
- 動作の安定性を向上した
交換レンズ:LUMIX S PRO 16-35mm F4 / LUMIX S PRO 24-70mm F2.8 / LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. / LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S.
- AF時において、フォーカスリングへの機能割り当てが可能になった
- フォーカスリングの回転方向を任意で選択できるようになった
※対応カメラ:LUMIX S1RII、LUMIX S1II、LUMIX S1IIE、LUMIX S5II、LUMIX S5IIX、LUMIX S9(2026年3月10日時点)