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Blackmagic Designは、DaVinci Resolve 21のパブリックベータ2を公開した。同社ウェブサイトから無償でダウンロードできる。

今回のアップデートでは、フォトページのワークフローおよびAIツールの改善とバグの修正が適用される。

スチルイメージでの作業がより直感的に行えるようになり、クロップ、反転、回転の一貫性が向上。クロップの解像度メタデータの扱いが改善されたことで、イメージが意図通りに表示されるようになった。また、スチルを元のファイル名で書き出せるようになったほか、ニコンのレンズ歪曲収差とビネットの調整に対応し、より幅広いRAFおよび12-bit NEFイメージを扱えるようになっている。

DaVinci Resolve Studioでは、IntelliSearchの精度と速度が向上し、顔の検出と分析の精度が改善。より正確な結果が得られるようになった。すべてのプラットフォームにおけるパフォーマンスも向上し、探しているショットを迅速に見つけることが可能だ。さらにApple Vision Proのフォービエイテッド・レンダリングに対応したため、イマーシブワークフローをより効率的に実行できる。VR360テキストレンダリングも修正され、精度が高まった。