DoPchoiceは、インフレータブル「AIRGLOW」シリーズの最新製品、RuPixel Canvas用「Airglow 8×2 フレーム」を発表した。RuPixelの個別に制御可能なピクセルアレイが持つ独自のクリエイティブ機能を最大限に引き出すよう設計された軽量インフレータブルモディファイアで、Canvasの出力を柔らかく美しく演出すると同時に、システムの汎用性を支える特徴的なピクセル効果を損なうことなく維持するという。
Airglow 8×2 フレームは、簡単に操作したり、所定の位置に持ち上げたりすることができ、4枚の柔軟な正方形キャンバスパネルを任意の場所に設置・固定できる。黒い外縁部がソフトボックスのような光の方向制御を実現し、オプションのハーフソフトフロストやSNAPCLOTHディフューザーをフレーム表面にマジックテープで取り付けることで、各LEDピクセルアレイ全体に柔らかく均一な光の雰囲気を演出する。この組み合わせにより、RuPixelならではのクリエイティブなピクセル効果、プログラム機能、強力な出力を損なうことなく、被写体に自然で心地よい印象を与えることができるという。
フレームは、ライト本体に備わったマジックテープ式の取り付けポイントでCanvasに接続し、締め付けストラップで固定することで確実に保持される。使用しない際は、Canvasパネルを取り付けたままでも、このインフレータブルフレームの空気を抜いて丸めることで、コンパクトに運搬・保管することが可能だ。
Airglow 8×2 フレームおよびCanvas用DoPchoice SNAPGRIDオプションは、6月5日から6日までユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで開催される「Cine Gear Expo LA 2026」のブースS1703にて展示予定。
