一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)は、2027年2月25日(木)~28日(日)の4日間、パシフィコ横浜(横浜市)とオンライン(CP+公式ウェブサイト)にて、世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2027」を開催する。開催に先立ち「出展募集説明会」は2026年7月16日(木)14時~15時、オンライン(ZOOM)で行われる。
若年層・女性・海外企業も増加中!広がる参加層、進化する「CP+」
カメラ映像機器産業の中心地である日本から、世界に向けて最新の商品や技術を発信するCP+。国内外から多くの企業・団体が出展し、プロや熱心なファンのみならず、写真・動画を楽しむファミリー層まで幅広い人々が集結する。
CP+2026には過去最高レベルの149社・団体が出展し、5万8,329人(前年比104.5%)が来場した。
来場者の属性を見ると、39歳以下が全体の約4割を占めるなど若年層の割合が増加。さらに、女性比率は過去最高の22.4%を記録した。
広報面では、新たに海外の主要メディアをグローバルパートナーに迎えるなど、国内外に向けた情報発信を強化。新規出展社は45社、海外出展社は38社でいずれも過去最多となり、イベントの国際化も加速した。こうした参加層の広がりとともに、CP+は、より豊かな出会いや交流を生み出す場へと着実に進化を続けている。
出展社満足度99%!来場者の半数が「購入」へ動く、CP+という絶好の商機
SNSや動画配信プラットフォームの急速な普及を背景に、写真・映像関連市場は新たなニーズを取り込みながら、再び活況を呈している。市場の注目が集まるCP+は、新製品をはじめ自社商品を広く世の中に発信できる機会であると同時に、ブース展示やステージプログラムを通じて直接ターゲットにリーチし、ユーザーの反応をダイレクトに体感できる場としても高く評価されている。
前回参加者へのアンケートでは、来場者の約半数が「購入検討が具体的になった」と回答した。また、出展社満足度は99%(「非常に満足」「やや満足」の合計)に上った。
近年では、動画機材や映像関連サービス企業の出展も増え、CP+の対象領域はますます広がっている。
初出展にもおすすめ!「バジェットプラン」&「早割プラン」で出展をサポート
CP+2027では、前回好評だったお得な出展プランが引き続き用意されている。コンパクトなブースでリーズナブルに出展できる「バジェットプラン」(全出展社対象)や、初めての出展を後押しする「早割プラン」(新規出展社対象)がある。カメラおよび関連アクセサリーなどのメーカーはもとより、新しい映像関連ビジネスを展開する多彩な業種・業態の企業にも説明会に参加を呼びかけている。
CP+2027 出展募集説明会概要
- 実施日時:2026年7月16日(木)14:00~15:00
- 形式:オンライン(ZOOM)
- 参加方法:こちらのページより申し込む
CP+2027 開催概要
- 名称:CP+(シーピープラス)2027
- 開催日時:2027年2月25日(木)~28日(日)4日間 10:00~18:00
※最終日のみ17:00まで
※2月25日(木)10:00~12:00はVIP・プレスの入場時間 - 会場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)/オンライン(CP+公式ウェブサイト)
(ハイブリッド形式にて開催 ※オンラインは3月31日までアーカイブ配信を行う) - 出展申し込み開始:2026年7月16日(木)15:00
- 出展申込締め切り:2026年9月30日(水)17:00
(新規出展社には早割プランがある。詳細は出展募集説明会で紹介する) - 出展社説明会・小間位置抽選会:2026年10月22日(木)オンラインにて開催
- 来場登録開始:2026年12月上旬予定
出展カテゴリー対象
カメラ・写真・映像分野に関連する幅広いジャンルの企業が出展可能だ。
- 写真・動画撮影機器
- カメラ機能付きモバイル機器・関連システム
- その他多目的カメラ
- 望遠鏡・顕微鏡・医療用光学デバイス
- 音声関連機器
- 撮影関連周辺機器
- 照明機材
- 撮影関連アクセサリー
- ディスプレイ
- 編集・加工
- データ保存関連
- フィルム、現像周辺用品
- 印刷
- 写真・映像関連サービス
- 写真展示・保存・整理用品
- PC(クリエイターPC)
- 各種趣味関連(鉄道・航空機・天文・水中・動物・料理・スポーツ・旅行・アウトドアほか 写真趣味全般など)
- 撮影イベント関連サービス
- 小道具・コスチューム
- ネットワーク関連機器
- 携帯電話通信事業者
- 写真・映像関連ネットワークサービス
- 写真・映像関連アプリケーション
- ソーシャルネットワーキングサービス
- アミューズメント関連
- 教育関連 など