ソニーマーケティング株式会社は、新たな映像表現に挑戦したいクリエイターとともに、映像制作の未来を共創する取り組みを開始した。
この度、新発売となる「True RGB」ブラビアのフラッグシップモデル「BRAVIA 9 II」ならではのかつてない純度を実現した色彩表現、そしてソニー・ピクチャーズの音響制作エンジニアと初期段階から共創し開発したホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」ならではの立体音響を活かした短編映画「OPTI」を制作した。森七菜が主演を務める、森義仁監督の本映像作品を、2026年6月13日(土)より全国のソニーストア5店舗で上映する。また、7月12日(日)よりAmazon Prime Videoで独占配信を開始する。
クリエイターと映像制作の未来を共創する新たな取り組み・短編映画「OPTI」制作
ソニーが手掛けるテレビ・ブラビアは、「あなただけの豊かな時間を。」をブランドメッセージに掲げ、リビングにエンターテインメント空間を創り出し、感動体験で満たされた豊かな時間を提供してきた。
この度、映像制作の未来を共創する取り組みとして、ブラビアのブランドメッセージに共鳴するクリエイターとともに短編映画「OPTI」を制作した。「BRAVIA 9 II」ならではのかつてない純度を実現した色彩表現、そして「BRAVIA Theatre Trio」ならではの立体音響を活かした短編映画作品で、タッグを組むのは映画・ドラマ・CM・MVと幅広いステージで活躍する森義仁監督だ。主演を務めるのは、多数作品で活躍し国内外から高い評価を集める実力派俳優・森七菜である。
さらに、我妻三輪子、木原勝利、濵尾咲綺といった、注目を集める俳優陣も出演し、実力派キャストが総力を挙げて取り組んだ、43分間の渾身の一作となっている。
同作は、オンライン化が進む現代社会の「孤独」をテーマにした日常SF作品だ。森七菜演じる主人公は、極度の人嫌いで完全リモート勤務のシステムエンジニア・藤野みのり。突然、画面に現れた「あなたと世界の接続を停止しますか?」と書かれた奇妙なポップアップをぼんやりとクリックする。目を覚ましたみのりが部屋を出ると、そこは自分以外の人間が完全に消え去った世界だった。現代社会の息苦しさの中で、それでも誰かと繋がりたいと願う人たちへ、静かなエールを送る。
全国のソニーストアにて、ソニーが手掛ける高画質・高音質な「BRAVIA 9 II」で「OPTI」を上映。
6月13日(土)より、同作を全国5カ所のソニーストア店舗に設置されたシアタールームで上映を開始。新発売となる「True RGB」ブラビアのフラッグシップモデル「BRAVIA 9 II」と、映画館さながらのサウンドを実現するホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」で視聴可能だ。
「True RGB」が強みとする純度の高い色彩と輝きが、色鮮やかな本作の演出をより一層引き立てるほか、ソニー独自の低反射フィルムにより、森監督が最も絶賛する「圧巻の映り込みの少なさ」を実現。没入感溢れる暗闇での表現にも注目だという。
また、7月12日(日)よりAmazon Prime Videoで独占配信がスタート。自宅からも「OPTI」が楽しめる。さらに特設サイトでは、ブラビアの目指すビジョンや、その実現に向けたプロジェクトに共鳴した森監督が映像制作に込めた想いや、撮影の裏側に密着したBehind the Scenes映像も公開されている。
森義仁監督は次のようにコメントしている。
森監督:まさかブラビアから映画制作のお声がけをいただくとは。おかげで、ちょっと不思議で、でも妙に他人事じゃない"日常的SF"が生まれました。藤野みのりとして息をしてくれた森七菜さんに感謝です。みのりと本作オリジナルのAI・OPTIが紡ぐ時間は、明日か明後日くらいの近未来で、いつのまにか引き込まれる奇妙な世界へ誘ってくれます。僕ら作り手が追い込んだ映像と音が、そのままリビングで"小さな贅沢な映画館"になる——そんな体験ごと味わってほしい一本です。
ソニーストア 上映概要
- 上映開始:6月13日(土)
- 上映場所:ソニーストア 銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神
- 店舗詳細:https://www.sony.jp/store/retail
※一部店舗で休館日あり。
現在、予約受付中。各店舗の予約ページより予約が可能だ。
- ソニーストア 銀座(東京都中央区銀座五丁目8番1号 GINZA PLACE 5階):
鑑賞会予約<各回定員6月:6名 7月:4名>
https://liff.line.me/1657455613-2OOJlk88/2453805/express - ソニーストア 札幌(札幌市中央区南2条西3丁目20番地 moyuk SAPPORO 3階):
鑑賞会予約<各回定員5名>
https://liff.line.me/1657565332-MOdydlEW/1568324/ - ソニーストア 名古屋(名古屋市中区錦3-24-17 BINO栄3階):
鑑賞会予約<各回定員4名>
https://liff.line.me/1657565382-KPDqDA6W/3390617/ - ソニーストア 大阪(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスエント 4階):
鑑賞会予約<各回定員4名>
https://liff.line.me/1657565410-xonqnJK7/1596948 - ソニーストア 福岡天神(福岡市中央区今泉1-19-22):>鑑賞会予約<各回定員2名>
https://liff.line.me/1657565468-K5vbvAVm/4495078
ソニーマーケティング株式会社の大北大介氏は、次のようにコメントしている。
大北氏:ストリーミングサービスの拡大により、映像コンテンツはかつてないほど身近なものになり、気軽に楽しめる時代になりました。だからこそ好きな作品にしっかり向き合い、大画面でその世界に深く没入する——そんなテレビならではの体験価値を、あらためて届けていきたいと考え、映画制作に取り組むことになりました。「BRAVIA 9 II」の映像表現にこれまで以上の可能性を見出し、新たな表現に挑んだクリエイター。そして、そのこだわりや想いまで含めて、できるかぎり忠実に届けようとするBRAVIA。我々が目指す豊かな暮らしに向けた新しい挑戦の第一歩をご覧ください。
「BRAVIA 9 II」商品概要
BRAVIA 9 IIは、独自のRGB独立駆動によるかつてない色彩を実現するRGB Mini LEDバックライト搭載 4K液晶テレビだ。ラインナップと発売日は以下の通り。
高密度LEDバックライトをR(赤)、G(緑)、B(青)の色ごとに個別制御するRGB独立駆動パネルと、独自のバックライト制御技術を搭載し、ソニーの家庭用テレビ史上最大の色域を実現した「True RGB」ブラビアとして、フラグシップモデル「BRAVIA 9 II」を発売する。
「BRAVIA 9 II」の特徴
「BRAVIA 9 II」は、色ごとに個別制御するRGB独立駆動方式と、バックライトを高精度に駆動する「RGB Backlight Master Drive Pro」を組み合わせることで、精密な色再現やコントラストの向上を可能にしている。これにより、ソニーの家庭用テレビ史上最大の色域を実現し、自宅の明るい環境でも正確に色を表現する。
RGB独立駆動と「X-Wide Angle Pro」により、斜めから視聴した場合でも鮮やかな映像再現を実現する。
ソニーの家庭用テレビ史上最大となる115V型(約292.1cm)を新たに追加する。配線の露出を抑えた浮遊感のあるデザインのテレビスタンドにより、映画視聴時の没入感を高める。
RGB独立駆動による広色域とMini LEDバックライトの高輝度を融合した、新開発の技術である「RGB Triluminos Max™」と「Luminance Booster Pro」を搭載している。これにより、日中やリビングの明るい照明のもとでも、鮮やかで滑らかな階調表現を可能にする。
映画制作者の声を取り入れながら開発したソニー独自の低反射フィルムにより、輝度やコントラストを損なうことなく、室内の照明や人影、日光などあらゆる映り込みを低減する。視聴環境に左右されることなく、映画の世界への没入体験を実現する。
「BRAVIA Theatre Trio」商品概要
発売される「BRAVIA Theatre Trio」は、立体音響技術により自宅で映画館さながらの体験を提供するホームシアターシステムだ。
映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響制作エンジニアと初期段階から共鳴し開発したホームシアターシステム「BRAVIA Theatre Trio」を6月13日に発売する。
これにより、ホームシアターシステムのラインアップを拡充された。テレビとホームシアターシステムの組み合わせにより、自宅における大画面での映画鑑賞を新たな次元へ進化させ、映画の世界への没入感をさらに高める。
「BRAVIA Theatre Trio」の特徴
センターと左右の3つのスピーカーで構成されるホームシアターシステムだ。独立したセンタースピーカーが低域から高域までバランスよく再生し、セリフなどの画面中央に位置する音をクリアに届ける。さらに、左右のスピーカーが広大で臨場感のある音場を作り出す。大画面に適した広がりと力強さを備えたサウンドにより、自宅で映画館さながらの体験を提供する。
映画制作の深い知見を持つソニー・ピクチャーズの音響クリエイターと初期段階から共鳴し、映画制作スタジオの音響設計やリスニング環境の分析をもとに進化したソニー独自の「360 Spatial Sound Mapping」により、最大24基のファントムスピーカーを生成する。
これにより、制作者が意図した音の深さや位置を自宅で忠実に再現する。また「Dolby Atmos」や「DTS:X」および「IMAX Enhanced」の立体音響音声フォーマットに対応し、多様なコンテンツを臨場感あふれる立体音響で楽しむことができる。
新たに高性能の専用USBマイクを同梱し、スマートフォンアプリ「BRAVIA Connect」を使用して自宅での視聴環境に応じた音響特性の最適化が可能だ。アプリを用いて、ガイドを受けながら手軽にセットアップできる。
リアスピーカーやサブウーファーを追加できるため、好みや自宅の環境に応じてシステムを構築できる。さらに、サブウーファーを2つ接続するデュアルサブウーファーにも対応し、よりパワフルでバランスの取れた低音を実現する。