株式会社バイオスは、可搬型ストレージ「EM352B31シリーズ」に24TB HDドライブを採用した48TBモデルを2026年8月上旬に発売する。
同製品はロケ先や編集現場へ手軽に持ち運ぶことを考慮し、ストレージ本体に可搬型のハンドルとラバープロテクターを標準装備している。
電源を内蔵しているため汎用の電源ケーブルが使用でき、ACアダプタを忘れて使えないリスクを軽減。また、データ損失リスクを抑えるためミラーリングモードで標準出荷される。
さらに2つのインターフェースを搭載しており、一方が不安定でも他方からデータを取り出す作業が現場で行えるため、映像制作のワークフローを止めることなく現場の生産性向上を実現する。
製品の特徴
どこでも使えるハンドル付き可搬型。安定動作の内蔵電源
持ち運びに便利なハンドルとラバープロテクターを標準搭載。手軽に持ち運んで好きな場所で編集が可能だ。
RAID0および1対応
高速なデータ転送を可能にするRAID 0(ストライピングモード)に対応。RAID 1(ミラーリングモード)にも対応し、冗長性を重視した使い方と切り替えて使用できる。
選べるインターフェース
USB3.1 Gen2(転送速度理論値10Gbps)×1、およびUSB3.0×1の2つのインターフェースを搭載。高速データ転送と汎用性を選んで使用可能。
幅広い容量ラインナップ
搭載容量4TBから48TBと幅広く用意。映像制作現場での大容量化ニーズに応える。
持ち運び用ケース
梱包箱がそのまま持ち運べるケースとして使用できる。
主な仕様
| RAID構成 | RAID0/1 ※出荷時設定はRAID1のミラーリングモード |
| インターフェース | USB3.1 Gen2×1/USB3.0×1 |
| 外形寸法 | 187×80×257mm |
| 重量 | 約3.0kg(パッケージ重量は含まず) |
| 電源供給 | 電源内蔵 |
| 保証期間 | センドバック3年 |