ニコンは、ミラーレスカメラ「Z5II」とレンズ一体型デジタルカメラ「COOLPIX P1000」の最新ファームウェアを公開した。同社ウェブサイトからダウンロードできる。
アップデート内容
■Z5II用ファームウェア(Ver. 1.20)
- 静止画撮影関連
- [静止画撮影メニュー]>[ISO 感度設定]>[低速限界設定]で設定できる値の範囲を変更した。
- 静止画 / 動画撮影関連
- ピクチャーコントロール関連の項目名を以下のように変更した。
- [Cloud Picture Control]の項目名を[Imaging Recipe]に変更。
- 静止画撮影 / 動画撮影メニュー[ピクチャーコントロール]>[クラウドピクチャーコントロールを登録]を[イメージングレシピをダウンロード]に変更。
- ピクチャーコントロール関連の項目名を以下のように変更した。
- 操作関連
- [セットアップメニュー]>[フォーカス位置の記憶]に[ユーザーセッティング登録時]を追加した。
- 表示関連
- [セットアップメニュー]に[モニター表示の自動切り換え]を追加した。
- ネットワーク関連
- [ネットワークメニュー]>[スマートフォンと接続]>[Wi-Fi 接続(アクセスポイントモード)]に[Wi-Fi 常時有効]を追加した。
- [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[無通信時のタイムアウト]を追加した。
- その他
- 動画撮影時のシャッタースピード優先モードで、絞り値の制限をなくした。
■COOLPIX P1000用ファームウェア(Ver. 1.9)
- ズーム操作を行いながら連写撮影を行っているとき、まれにカメラが操作を受け付けなくなる現象を修正した。