ソニーは、AXSメモリーカードリーダー「AXS-AR3」の機器アップデートファームウェアVer. 1.30と、アプリケーションソフトウェア「AXSM Drive Utility Ver. 3.5.1」を公開した。
AXS-AR3のファームウェアVer. 1.30では、macOS TahoeおよびApple M5/M5 Pro/M5 Maxチップに対応した。同社サイトの機器アップデートファームウェアページからダウンロードできる。
なお、macOS Tahoe環境で「AXSM Drive Utility Ver. 3.5.1」以降がインストールされていない場合、AXSメモリーの読み込み(Read)速度が低下する場合がある。このため、ソニーではAXSM Drive Utility Ver. 3.5.1以降のインストールを案内している。
AXSM Drive Utilityは、AXSメモリーカードリーダー(AXS-CR1およびAXS-AR1/AR3)で使用する各種機能を備えたソフトウェアユーティリティである。最新のMac版Ver. 3.5.1では、macOS Tahoe 26.4以降でのAXS-AR3からのデータ転送に対応した。なお、Windows版はVer. 3.5.0が最新版となる。アプリケーションソフトウェアページからダウンロードできる。
Macで使用する際は、「セキュリティポリシーの設定」や「システムソフトウェアの許可」が必要となる場合がある。詳細はリリースノートの「インストール方法」で確認できる。