パナソニックは2026年10月13日、フルサイズミラーレスカメラ「LUMIX」の4機種、「DC-S1RM2」「DC-S1M2」「DC-S1M2ES」「DC-S9」向けの最新ファームウェアを公開した。同社のサポートページから無償でダウンロードできる。
今回のアップデートでは、S1シリーズの3機種で外部フラッシュ使用時のレリーズタイムラグと連写速度を改善。一方、DC-S9では動画記録形式「MP4 Lite」の対応フレームレートを拡充したほか、スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」への対応や操作性の改善を行っている。
各機種の主なアップデート内容は以下の通り。
DC-S1RM2(Ver.1.6)
- 外部フラッシュ使用時のレリーズタイムラグと連写速度を改善
- その他、動作の安定性を向上
▷ダウンロード:https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/ff/dl/s1rm2.html
DC-S1M2(Ver.1.5)
- 外部フラッシュ使用時のレリーズタイムラグと連写速度を改善
- その他、動作の安定性を向上
▷ダウンロード:https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/ff/dl/s1m2.html
DC-S1M2ES(Ver.1.5)
- 外部フラッシュ使用時のレリーズタイムラグと連写速度を改善
- その他、動作の安定性を向上
▷ダウンロード:https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/ff/dl/s1m2es.html
DC-S9(Ver.2.1)
- 動画記録形式「MP4 Lite」に4K 60p/50p、FHD 120p/100p/60p/50pを追加
- LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow(Ver.1.7.0以上)」に対応
- レンズFnボタンに割り当て可能な機能を追加
▷ダウンロード:https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/download/ff/dl/s9.html