昨年突如会場に現れ、人気を博したGoPro。今年もその人気は衰えず…快調な人気ぶりである。
トイカメラのメーカーと思っていたGoProがなんとCineFormを買収、傘下に入れてしまった。ハードとソフトの融合が今後どうなるか注目されるが、CineFormのブースには早くもGoProのカメラが鈴なりにディスプレーされていた。当のGoProのブースは結構大きなブースを構えており、今回新製品の3Dカメラを出展、迫力あるスポーツシーンの映像を3Dで見せていた。
実際の映像は同社のWebでも確認できるが、トイカメラと馬鹿にしてはいけない。かなりのクォリティの高さに驚くだろう。こんなカメラを数万円で販売してしまうのだから話題になるのもうなずける。加えて仕込みカメラとして必要な耐水性やバイクのハンドルやヘルメットに装着するためのアクセサリーも標準装備されている。
新製品の3Dカメラは従来のカメラを2個アクリルのケースに仕込む様になっているが、単にカメラを2個入れるのではなく、2台のカメラが同期するように接続されている。編集用のソフトとしてGoPro Cineform Studioが用意されており、製品購入後同社のWebからダウンロードするようになっている。
GoProの3D撮影キット。カメラは別売で既存のGoProを使用する。キットには同期用のケーブルとハウジングなどがセットになって99.99ドル
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トイカメラというより専用の仕込みカメラといったほうが適切だろう。実際結構なクォリティで撮影できる
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商品自体が小さいためもあり、展示はGoProで実際に撮影した数々のスポーツシーンやGoProを車やバイクに設置したものが多く、それだけでも人目を引いていた
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