キヤノン、約2億5,000万画素のAPS-HサイズCMOSセンサーを開発 2015.09.08 キヤノンは、約2億5,000万画素(19,580×12,600)のAPS-HサイズのCMOSセンサーを開発中であることを発表した。 新開発のCMOSセンサーは、約2億5,000万画素ながら、回路の微細化や信号処理技術を進化させることで、1秒間に12億5,000万画素の高速な信号読み出しを実現しており、毎秒5コマのスピードでの動画撮影が可能になったという。また、同センサーを搭載したカメラにて、撮影場所から約18km先を飛行する飛行機の機体文字識別に成功したとしている。 最近投稿された記事 “作る現場”で育てる──ソニー「CREATORS’ CAMP」が描くクリエイター育成の実像 2026.04.05 「第74回 ニッコールフォトコンテスト」作品募集開始。Web部門が3カテゴリに、より応募しやすく 2026.04.05 アドビAI戦略の現在地。Fireflyを核とする「3つのモデル」が拓く次世代の表現[Report NOW!] 2026.04.05 関連キーワード Canon この記事をシェア・ブックマークする FOLLOW US ニュース一覧 コラムタイトル一覧 特集タイトル一覧 ライターリスト