キヤノン、約2億5,000万画素のAPS-HサイズCMOSセンサーを開発 2015.09.08 キヤノンは、約2億5,000万画素(19,580×12,600)のAPS-HサイズのCMOSセンサーを開発中であることを発表した。 新開発のCMOSセンサーは、約2億5,000万画素ながら、回路の微細化や信号処理技術を進化させることで、1秒間に12億5,000万画素の高速な信号読み出しを実現しており、毎秒5コマのスピードでの動画撮影が可能になったという。また、同センサーを搭載したカメラにて、撮影場所から約18km先を飛行する飛行機の機体文字識別に成功したとしている。 最近投稿された記事 アイ・ディ・ケイ、HDBaseT送信器フロアコンセントモデル「HDC-TH100FJ」発売。PoH受電によりLANケーブル1本でスマートな床面設置を実現 2026.01.01 プログレードデジタル、2026年1月8日より製品値上げ。フラッシュメモリー高騰と為替変動に対応 2025.12.29 Coolish Musicの簡易防音室「OTODASU」に最大サイズDX160登場。デュアルモニターも入る広々空間 2025.12.28 関連キーワード Canon この記事をシェア・ブックマークする FOLLOW US ニュース一覧 コラムタイトル一覧 特集タイトル一覧 ライターリスト