キヤノン、約2億5,000万画素のAPS-HサイズCMOSセンサーを開発 2015.09.08 キヤノンは、約2億5,000万画素(19,580×12,600)のAPS-HサイズのCMOSセンサーを開発中であることを発表した。 新開発のCMOSセンサーは、約2億5,000万画素ながら、回路の微細化や信号処理技術を進化させることで、1秒間に12億5,000万画素の高速な信号読み出しを実現しており、毎秒5コマのスピードでの動画撮影が可能になったという。また、同センサーを搭載したカメラにて、撮影場所から約18km先を飛行する飛行機の機体文字識別に成功したとしている。 最近投稿された記事 アドビ、「Adobe Creative Cloud」の新機能をリリース。素材の選定から合成までワークフロー全体にわたる新機能と機能強化 2026.06.18 アドビ、Adobe Photoshop、Adobe PremiereをはじめとするAdobe FireflyおよびAdobe Creative Cloudアプリ全体でクリエイティブエージェントを大幅に拡充 2026.06.18 シネマレンズは次の段階へ。65mm大判化からAFアナモまで最新トレンドを追う Vol.16 [Cine Gear 2026] 2026.06.18 関連キーワード Canon この記事をシェア・ブックマークする FOLLOW US ニュース一覧 コラムタイトル一覧 特集タイトル一覧 ライターリスト
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