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パナソニックは、将来の映像業界さらなる活性化を目指し、映像制作を志す学生の支援を目的とする「LUMIX 学生アンバサダープログラム」をスタートする。

プログラムの内容は、機材無償貸出に加えて、事務局スタッフによる制作支援のアドバイスおよび、気鋭のクリエイターによる作品講評となっている。貸出機材は、撮影に必要なフルサイズミラーレス一眼カメラ、交換レンズに加え、編集作業最適なノートパソコンをインテル株式会社の協力のもと、提供(機材貸出)するという。

機材支援開始から作品の講評まで、約3カ月を1タームとして、2022年度は3ターム展開。第一期は6月10日(金)より、LUMIX BASE TOKYOのホームページ上で申し込みをスタートする。

  • アンバサダーリーダー:映像ディレクター有山周作氏
  • 第一期講評者:映像作家マルルーン氏、映像ディレクター市川稜氏、映像ディレクターAKIYA氏(順不同)