OMデジタルソリューションズは、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、携帯性に優れ、手軽に広角レンズによる多彩な写真表現が楽しめる「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」(35mm判換算18-36mm相当)を2024年2月23日に発売する。希望小売価格は税込82,500円。

M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 IIは、M.ZUIKO DIGITAL超広角ズームレンズ3本(※1)の中では最も小型軽量であり、広い画角を生かした広大な自然風景に加えて、ローアングルから空を構図に入れた花や樹木、被写体に近寄りパースペクティブを強調したワイドマクロ撮影など、アウトドアフィールドでの写真表現のバリエーションを手軽に広げられるという。

※1「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」、「M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO」、「M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO」の3本

OMデジタルソリューションズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発売。35mm判換算18-36mm相当

主な特長

1.写真表現を手軽に広げられる超広角ズームレンズ
焦点距離は9-18mm(35mm判換算18-36mm相当)、最短撮影距離は全域25cm、最大撮影倍率は35mm判換算でワイド端0.11倍/テレ端0.2倍の同レンズは、ネイチャーシーンで手軽に写真表現を広げるのに役立つ。例えば、超広角ズームレンズならではのワイドな画角を生かした広大な自然景色や、ローアングルで空を広く構図に入れた花や樹木、遠近感のある写真や被写体に近寄って周辺情報を入れたワイドマクロなど、バリエーションが広がるという。
また、広い画角は自然風景の動画撮影にも適している。

OMデジタルソリューションズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発売。35mm判換算18-36mm相当

2.高画質で、持ち運びに便利な小型軽量設計(Φ56.2×49.3mm、154g)
最前面のDSA(大偏肉両面非球面)レンズで100°の画角を取り込み、最後方の両面非球面レンズで一気に収差を取り除くレンズ構成により高画質と小型軽量を実現。ミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM OM-5」のボディと組み合わせても568gの軽量システムとして軽快に使用できるという。また、一般的に大きくなりがちな超広角レンズを気軽に使えるサイズに収めるため沈胴機構を採用し、収納時には全長49.3mmとさらに小型にした状態で持ち運びが可能。

OMデジタルソリューションズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発売。35mm判換算18-36mm相当
高画質と小型軽量を実現する光学設計
OMデジタルソリューションズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発売。35mm判換算18-36mm相当

3.デザインを一新。新採用の花形レンズフード(LH-55D)を同梱
カラーとローレットのデザインを一新。他のM.ZUIKOレンズと統一感をもたせ、高品位なデザインと使いやすさを実現。
持ち運びの時には反転収納が可能な新採用の花形レンズフード(LH-55D)を同梱。

別売関連製品

  • レンズフード「LH-55D」(同梱品・別売)
    逆光撮影時にレンズに進入する不要な光をカットし、レンズの保護としても有効。また、持ち運びの時には反転収納が可能な花形を新採用。
    希望小売価格は税込5,500円で、2024年5月発売予定。
  • レンズキャップ「LC-52D」(同梱品・別売)
    持ち運びの時にレンズを保護。
    希望小売価格は税込1,100円で、2024年2月23日発売予定。
OMデジタルソリューションズ、「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 II」発売。35mm判換算18-36mm相当