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Cine Gear Expo NY 2024の登録が開始された。今年初めて、Cine Gearは、活気ある東海岸の写真コミュニティに特化した1日「Photo Focus」を追加する。2024年3月14日に予定されており、スチール写真の芸術と技術に特化したこの1日限りの指導的で刺激的な体験にプロと愛好家を招待する。

歴史あるインダストリー・シティの3号館で開催されるPhoto Focusイベントには、ニューヨークのフォトグラファー、ブランド、パートナーによる限定セミナーやワークショップが行われる。ハリウッドの一流映画やテレビ番組のスチール写真家として数々の賞を受賞しているフィル・カルーソ氏が、この日の最初のパネル「The Defining Moment On Set(撮影現場での決定的な瞬間)」をリードする。「旅行写真:On the Road with Esteban Toro(エステバン・トロとの旅)」では、ニューヨークを拠点とする著名なフォトグラファーやフィルムメーカーが、世界中を飛び回る彼の職業から得た教訓を語る。

ZEISSからは、写真家/教授のケネス・ハインズ氏とストリート写真家のジェイソン・ヴォン氏が、現代写真の交差点の橋渡しとなる対談を開催する。

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Cine Gear Expoの展示ブースは、3月15~16日にインダストリー・シティの歴史的なボックス・ファクトリーでオープンする。Aputure、Astera、Core SWX、Creamsource、Flanders Scientific、Manfrotto Lighting、Matthews Studio Equipment、Nanlux、SmallHD、RatPac Controls、Teradek、Videndum、Wooden Cameraなどの映画・写真機材ブランドの最新技術が展示される。

また、映画テレビ技術者協会(SMPTE)もブース224に出展する。Cine Gearセミナーはキャンプデービッドに戻り、PRGプレゼンツ- Broadway’s Visual Renaissance(ブロードウェイのビジュアル ルネッサンス):ビデオ需要の急増を解明、といったセッションが行われる。

15日の夜は、ARRI主催の「Cine Gear Industry Party(シネギア産業パーティー)」で締めくくられ、16日は、ARRI、ICGのブースやプレミアセミナー、そして毎回人気のASCパネル、今回は「Cinematographers Creative Process – Deconstructing Scenes(撮影監督のクリエイティブプロセス–シーンの解体)」が行われる。

Cine Gear Expo NY 2024の登録は、2024年3月9日(土)23:59(太平洋標準時間)まで無料。