キヤノンUSAは、動画撮影時に手動でアイリスをコントロールできるハイブリッドレンズシリーズの第一弾「RF35mm F1.4 L VCM」を発表した。同レンズはEOS R5やEOS C70のようなビデオやスチルユーザーに最適としている。

マニュアル絞りリングを搭載しており、動画撮影時のコントロールをサポート。フォーカスを移動させてもブリージングがほとんど発生しないという。

多くのプロが慣れ親しんだLシリーズの優れた光学設計を搭載する。新しく発表されたキヤノンのシネマカメラEOS C400で使用可能で、キヤノンの映像市場への全面的なサポートをさらに強化するものとしている。