株式会社アイ・オー・データ機器は、2025年9月18日(木)と19日(金)に富山県民会館で開催される「北陸放送機器展2025」に出展し、超小型SSD、大容量RAIDハードディスク、21:9横長ディスプレイなどを展示する。
出展製品
超小型SSD:SSPJ-UTCシリーズ
SSPJ-UTCシリーズは、USB 5Gbps(USB 3.2 Gen1)対応の小型SSD。PCやスマホに挿したときの出っ張りは、わずか約8.5mmだ。引っかかって抜けてしまうことがないため、"挿しっぱなし"で使用できる。
USB-C対応で、PCはもちろんiPhoneやAndroidスマートフォン、タブレットなど幅広い機器で使用できる。動画や写真などの保存先として使用すれば、容量不足を解消できる。
大容量RAIDハードディスク:G-RAID SHUTTLE 4
G-RAID SHUTTLE 4は、Thunderbolt 3搭載の4ベイRAIDストレージだ。4台の交換可能なハードディスクを搭載し、RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10に対応している。Thunderbolt 3ポートを2基搭載し、24TBから最大104TBの大容量までラインアップしている。
また、最大5台のデバイスをデイジーチェーン接続することが可能である。
最大読み出し速度は1,000MB/秒と高速で、4K、8K映像の編集や、複数カメラの映像編集、複数のレイヤーでエフェクトをかける映像編集など、高負荷な処理が必要な編集環境に最適である。
21:9横長ディスプレイ:LCD-CWQ341SDB-FX
LCD-CWQ341SDB-FXは、UWQHD解像度&USB Type-Cを搭載した、34型超ワイド液晶ディスプレイ(平面タイプ)である。フルHD解像度に比べ、約2.4倍(3440×1440)の情報量を表示できる。21:9のフラット(平面)な横長ワイド画面は、複数ウィンドウの同時表示に最適で、ゲームや動画編集などのクリエイティブ作業が快適になる。
USB Type-Cケーブル1本で、映像入力とノートPCへの最大65W給電が同時に可能。また、DisplayPort、HDMIを含む豊富な入力端子に加え、USBハブや有線LANポートを備えたドッキングステーション機能を搭載している。
高さ調整にも対応しており、ノートPCと上下に配置することで、省スペースな設置が可能である。
「北陸放送機器展2025」ブース概要
- 開催日時:2025年9月18日(木)、9月19日(金) 10:00~18:00(19日は17:00まで)
- 場所:富山県民会館 地下1階 展示室
- 出展場所:映像制作/放送関連機材部門 V-12
- 入場料/受付方法:無料(全来場者登録入場制)
- 公式ページ:https://hokuriku.live/