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キヤノンは、デジタルシネマカメラ「EOS C50」を2025年11月27日に発売する。以前、2025年11月下旬に発売を目指しているとしていたもの。希望小売価格はオープン価格、キヤノンオンラインショップでの価格は税込554,400円。

主な特長

多彩な映像表現を可能にする撮影性能

新開発の7KフルサイズCMOSセンサーを搭載しオープンゲート記録に対応する。最大7K60P内部RAW記録、オーバーサンプリングによる高画質な4K動画記録が可能。

映像制作に特化したAF性能

デュアルピクセルCMOS AF IIを採用。高速・高精度・広範囲に加え、ディープラーニングを活用したアルゴリズムにより、高性能な被写体検出が可能。CINEMA EOS SYSTEMならではの滑らかに合うAFと、高い制御性も兼ね備えている。

信頼性・汎用性に優れたボディデザイン

フラットで直線的なデザインのカメラボディと同梱のハンドルユニットで様々な撮影スタイルに適応。タイムコード入出力端子や、XLR端子などのインターフェースを搭載している。機動力が求められる撮影現場からシネマならではの本格的な制作現場まで幅広い映像制作に対応する。

可能性を広げる豊富な機能

縦撮り撮影に最適なUIやマルチカメラ撮影に最適なアプリケーションなどに対応。バーチャルプロダクションやVR制作、クラウド転送、リモート接続など多数のアプリケーションやプラグインが使用でき、可能性を大きく広げるとしている。

充実の静止画機能

動画撮影ニーズだけでなく、静止画撮影ニーズにも高いレベルで応える。ふたつの撮影ニーズを1台で叶えることで、2台のカメラを持ち運ぶ手間が省けるだけでなく、編集プロセスがスムーズになるなど、シームレスなワークフローを実現する。