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東京都およびXR・メタバース等産業展実行委員会は、都内産業の活性化と国内外への発信を目的とし、2026年1月8日(木)から10日(土)までの3日間、東京ビッグサイトにて「TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツ ビジネスワールド)」を開催する。

開催直前となる中、約180の出展事業者および、アンバサダーのせきぐちあいみ氏、ポッキー氏による特別企画、さらには音楽界のレジェンドらが登壇する全ステージプログラムが公開された。

メディア注目必至!未来を体感する主要ステージ&企画

開会式(1月8日):せきぐちあいみ氏によるパフォーマンス

初日の開会式では、公式アンバサダーのXRアーティスト・せきぐちあいみ氏が登壇する。XR技術を駆使した圧巻のライブパフォーマンスで、3日間の幕開けを華やかに飾る。

ポッキー氏によるゲーム実況&特設ブース(1月10日)

最終日には、公式アンバサダーのポッキー氏が登場する。ゲーム実況パフォーマンスを行うほか、会場内にはここでしか見られない展示ブースも設置され、若年層やファンを巻き込んだ熱狂を創出する。

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各界のキーパーソンが集結する、全21のステージ(1月8-10日)

音楽界の重鎮がAIと音楽を語る:近田春夫氏×菊地成孔氏(1月8日)、Zeebra氏×☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)氏など多様なアーティストが登壇(1月10日)。
創作のパートナー「AI」とどう向き合うのか、音楽表現はどう変わるのか。カルチャー最前線からAIと音楽の今と未来を率直に語り合う。

AI映画の最前線(1月8日)

生成AIが映像表現の可能性を広げつつある。日本酒の味をAIで表現する「Taste of Water」を制作中の中島良監督、AI映画「グランマレビト」で8月に劇場公開した山口ヒロキ監督、日本初の本格AIアニメ「ツインズひなひま」の制作に携わった飯塚直道氏・黒澤典弘氏と、AI映画の最前線の世界を明らかにしていく。

N高グループが実践「新しい学び」(1月9日)

メタバースやVRを活用した「普通科」の提供開始から約5年。N高グループが実践してきた新しい学びの取り組みと、その教育効果を振り返る。メタバースブーム、コロナ禍、生成AIの登場といった環境変化の中で、テクノロジーを活用した最先端の学びはどう進化したのか。教育×メタバースの課題と今後の展望について語られる。

「次世代アイドル×Web3」WHITE SCORPION(1月9日)

秋元康氏総合プロデュースの次世代型アイドルグループ「WHITE SCORPION」は暗号資産「NIDT(Nippon Idol Token)」を活用したアイドルグループだ。ラジオ大阪の番組「WHITE SCORPIONのトーク&トークン」の公開収録形式で行われる。アイドル視点で語る「トークン×エンタメ」「ファンとの新しい関係性」「未来のアイドル像」など、出展者も巻き込むリアルなトークで会場を盛り上げる。
※ALLY、MOMO、NATSU、「CHOCO」の代演としてNICOの4名が登場する。

※この他にも様々なセミナーの実施を予定している。詳細は公式サイトで確認できる。

賞金100万円をかけた熱戦「DIGICONX THE PITCH」(1月9日)

参加希望があった出展者の中から最終選考を通過した12事業者によるピッチイベントを開催する。革新的な技術やサービスを専門家が評価し、グランプリを決定する。

ビジネスを加速させる約180社の展示と体験エリア

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会場では、XR・メタバース、AI、Web3、コンテンツ分野の多種多様な約180の出展事業者がブースを出展する。商談を円滑にする「コンシェルジュブース(カフェ機能付き)」や、東京都の支援施設(TCIC等)による特設パビリオンも設置される。また、最新デバイス「Meta Quest 3/3S」の体験コーナーや、初心者向けの「メタバース勉強会(Fortnite/Roblox等)」など、テクノロジーを肌で感じる体験企画も充実している。

開催概要

名称 TOKYO DIGICONX(第3回TOKYO XR・メタバース&コンテンツビジネスワールド)
日程 2026年1月8日(木曜日)から10日(土曜日)まで
1月8日(木)10:00-18:00[ビジネスデイ]
1月9日(金)10:00-18:00[ビジネスデイ]
1月10日(土)10:00-17:00[パブリックデイ]
会場 東京ビッグサイト 南3・4ホール(江東区有明3-11-1)
公式Webサイト https://xr-meta-biz.tokyo
入場料 無料(公式サイトより来場登録受付中)
主催 XR・メタバース等産業展実行委員会