株式会社システムファイブは、2026年1月21日(水)、22日(木)の2日間、東京・半蔵門の同社ショールームにて「ソニー オートフレーミングソリューション展示会」を開催する。参加費は無料で、事前申し込みが必要だ。
本展示会では、最新のAI技術を搭載したソニーの業務用カメラを体験できる。AI技術を活用することで、誰でも簡単にカメラ操作が可能となり、「カメラをもう一台増やしたい」「一人で配信を行いたい」といったニーズに対応するソリューションを提案する。
主な展示予定品には、Cinema Lineリモートカメラ「FR7」、PTZオートフレーミングカメラ「BRC-AM7/B」、リモートコントローラー「RM-IP500」、XDCAMメモリーカムコーダー「PXW-Z200」などがラインナップされている。
対象となるのは、最新のフレーミング操作やタブレットによるPTZカメラ・業務用ビデオカメラの操作を体験したい方、1台のカメラでのワンオペ配信テクニックやPTZカメラの最新操作技術を知りたい方など。
開催時間は両日とも10:00から17:00まで、1時間ごとに全7回(各45分間)実施される。
会場は、東京都千代田区平河町の株式会社システムファイブ ショールーム(半蔵門駅徒歩1分、麹町駅徒歩3分)。主催はソニーマーケティング株式会社および株式会社システムファイブ。申し込みはシステムファイブのウェブサイトから受け付けている。