日本発の自動車映画祭「International Auto Film Festa」が、2026年1月1日より第4回の作品募集を開始した。
同映画祭は、世界各国から自動車をテーマにした映像作品が集まる、国際的な映画祭である。前回の開催(IAFF2025)の応募作品数は、499作品にのぼった。
クルマがテーマの映像作品であれば、CMはもちろん、YouTubeやVimeo、InstagramなどのSNSの映像作品でも、製作者(著作権者)であれば無料で応募が可能である。
International Auto Film Festa 2026開催概要
| 名称 | International Auto Film Festa 2026(IAFF2026) |
| 公式サイト | https://autofilmfesta.net |
| 募集期間 | 2026年1月1日~2026年2月28日 |
| 選考期間 | 2026年3月 |
| 発表 | 2026年4月 Award Partyを開催[共催:Le Garage] |
| 応募費用 | 無料 |
| 映像規定 | ・15分以内の作品 ・2025年1月1日 以降に完成、または公開した作品 ・公式サイトにある応募規約を厳守すること |
| 作品言語 | 日本語、英語、または日本語か英語の字幕 |
Vlog/ロードムービー/プロモーションビデオ/Music Video/CM/ドキュメンタリー/業務作品/自主制作作品/CG/アニメーション/他、ジャンルは問わない。
※既に公開されてる作品でも参加応募が可能である。
※クルマ(自動車)がテーマの映像作品であれば、個人、グループ、企業など、国籍年齢問わず 全ての方が自由に参加できる。
申し込み方法
作品の応募は公式ページ、FilmFreeway、festhomeから行うことができる。
※応募サイトによって提出情報が異なる場合があるが審査には影響しない。
※応募時にサイト上に掲載されている応募規約を厳守すること。
2026年審査員一覧(敬称略/五十音順)
- 猪川トム(PRONEWS編集長)
- 内田雅人(デザイナー/IAFF委員)
- 生方聡(8speed.net編集長/モータージャーナリスト/IAFF委員)
- 江原慎一郎(Auto Bild Japan代表)
- 片山右京(元F1レーサー/Team UKYO監督)
- ケビン・C・リムジョコ卿(モータージャーナリスト)
- 清水 喜之(IAFF代表)
- ジャクリン・トロップ(自動車レポーター)
- 寺田昌弘(ディレクター/コラムニスト/IAFF委員)
- ダニエル・ワグナー(映画プロデューサー)
- ピーター・ライオン(ジャーナリスト/作家/IAFF委員)
- マイク・ラザーフォード(自動車評論家/コラムニスト)
IAFF2026 パートナー
Award Party 共催
メディアパートナー
パートナー
IAFFアンバサダー:
- 吉田由美氏(カーライフ・エッセイスト/自動車評論家)
International Auto Film Festa代表の清水喜之氏が次のようにコメントしている。
清水氏:子どもの頃に見たクルマのCMや映画は、私にとって憧れの世界そのものでした。そして気づけば、その“憧れ”に導かれるように、自動車に関わり続けて、ここまで歩いてきました。
「映像には人に夢を与える力がある。」私はそう信じています。この映画祭を通して、一つの映像が誰かの人生を変えることになるかもしれません。
自動車をテーマにした映像であれば、どなたでも無料で参加できる映画祭です。皆さまのご応募をお待ちしています。