リーダー電子株式会社は、提供しているNDIチェッカーのアップデートを発表した。同アップデートでは、NDIチェッカーの機能向上およびUIの操作性改善に加え、ライセンス機能の強化を目的とした大型アップデートを実施する。
アップデート内容は以下の通り。
主な機能強化
- NDIの設定(NDI Group(Receiver)、External Sources、受信プロトコル、Multicast IPアドレス範囲、Discovery Server、Preferred NIC、NDI Device Alias)機能の追加
- NDI Advanced SDK v.6.2対応
- NDI伝送方式(Unicast/Multicast)判定機能の追加(Measured Informationに表示)
- インストーラーの容量を削減
- アプリケーションの動作を軽量化
- インストーラーでのBasic認証パスワード設定時のパスワードの表示/非表示切替対応
- イベントログのドラッグによる拡大対応
- 画面レイアウトの選択肢を3種類に対応
- ヘルプ画面にNDI Advanced SDKバージョン表示対応
主な変更・改善点
- Webシステム管理によるライセンス認証方式へ変更
(ライセンス認証時にはインターネット接続が必要。認証後は30日間オフライン利用可能で、30日毎の自動再認証が必要) - Trial Version/Licensed Versionの2つに分かれていたソフトウェアを1つに統合し、ライセンス認証結果に応じた動作モード(Trial Mode/Licensed Mode)へ変更