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パナソニックは、映像制作アプリ「LUMIX Flow」の最新バージョン1.5.0(iOS / iPadOS / Android)をリリースした。

映像クリエイターの「撮りたい!」に応える同アプリは、シナリオ作成から編集まで、映像制作のワークフローをスムーズにする。ドラマやドキュメンタリーをはじめ、ミュージックビデオやダンス動画などのエンターテインメントジャンルまで幅広く対応。初めてのユーザーでも簡単に操作でき、効率的な映像制作をサポートするのが特徴だ。

今回のアップデートでは、特に現場での利便性を高める「ディレクション機能」などが追加された。

対応機種は、フルサイズミラーレスのLUMIX S1II、LUMIX S1IIE、LUMIX S1RII、LUMIX S5II、LUMIX S5IIX、およびマイクロフォーサーズのLUMIX GH7となっている。

アップデートの主な内容は以下の通り。

  • ミラーリングモニターからカット選択・動画再生・レーティング変更を行える「ディレクション機能」を追加した
  • 外部モニター機能において、LUTビューアシストに適用するLUTを選択できるようになった
  • 外部モニター機能において、フレーム表示のカスタム設定ができるようになった
  • 動作の安定性を向上させた