パナソニックは、カメラと連携して素早い編集やシェアを可能にする専用アプリ「LUMIX Lab」の最新バージョン2.0.4(iOS / Android)をリリースした。
今回のアップデートでは、Bluetoothの接続品質や位置情報記録の安定性が向上したほか、アプリ上でのLUT(ラット)管理やフォトフレーム編集機能が強化されている。
対応機種は、フルサイズミラーレスのLUMIX S1II、LUMIX S1IIE、LUMIX S1RII、LUMIX S5II、LUMIX S5IIX、LUMIX S9に加え、マイクロフォーサーズのLUMIX GH7、LUMIX G9IIとなっている。
主なアップデート内容は以下の通り。
- バックグラウンド動作時における位置情報記録機能の動作安定性を向上させた
- カメラとのBluetoothペアリング時の接続品質を改善した
- カメラ内のLUTをアプリ上で複数選択し、一括で転送または削除できるようになった
- フォトフレームの編集中に、画像の拡大・縮小やトリミング位置の調整が可能になった
- アプリのユーザーインターフェース(UI)を改善した