ブラックマジックデザインは、2026年4月15日(水)に渋谷LUSH HUBにてApple Immersive Videoの制作ワークフローに関するセミナーを開催する。
概要
昨今、Dolby Atmosや360 Reality Audioを筆頭に、音楽制作の現場でもイマーシブオーディオが浸透している。そんな中、Appleは昨年7月に新たな空間オーディオフォーマット「ASAF(Apple Spatial Audio Format)」を発表した。エンジニアには、各フォーマットを理解し、それに依存しない音の制作が求められている。
また映像面でも、Apple Vision Proで視聴可能な「Apple Immersive Video」のシリーズとして映画やコンサートなどが公開され、ライブストリーミングも始まっている。Apple Immersive Videoは、180°の視野角と空間オーディオを備えた8K 3Dビデオを活用し、視聴者にアクションの真っ只中にいるかのような感覚を与えるフォーマットだ。
今回、THINGS.とRock oNがいち早くApple Immersive Videoコンテンツを制作。その制作過程を紹介するセミナーを実施する。
音響面では、Rock oNのバウンス清水氏が解説を担当。一般的なレコーディングマイクに加え、SENNHEISERのVRマイク「AMBEO VR MIC」の活用術や、レコーディングからミックスまでの模様を公開する。
映像面では、THINGS.代表の今村知嗣氏が登壇し、Blackmagic URSA Cine Immersiveでの撮影術やDaVinci Resolve Studioでの編集プロセスを解説する。
こんな方におすすめ
- イマーシブに興味がある!
- Apple Immersive Videoコンテンツを制作したい!
- 空間オーディオ、映像の基礎・応用を学びたい!
- 映像制作をしているが、音のイロハを知りたい!
- 一歩違った映画やミュージックビデオを作りたい!
講師紹介
今村知嗣氏
(株式会社THINGS. 代表 / Producer / Immersive Director)
2017年にTHINGS.を設立。フォトグラファー、映像ディレクターを経てプロデューサーへ。現在はライブ収録・配信のプロデューサーを主軸としつつ、2024年よりImmersive Directorとして活動中。
バウンス清水(清水修平)氏
(株式会社メディア・インテグレーション ROCK ON PRO セールスエンジニア)
音楽・映像制作機材の販売やサポートを行う傍ら、自身も空間オーディオのミックス、マスタリングエンジニアとして活動。フォーマットを問わないイマーシブオーディオ制作の普及に尽力している。
開催概要
- セミナー名:Apple Immersive Video 制作ワークフローセミナー〜Blackmagic URSA Cine Immersive × ASAF(Apple Spatial Audio Format)で作る新たなコンテンツ制作方法〜
- 日時:2026年4月15日(水) 18:00から
- 場所:LUSH HUB(Rock oN Company 店舗下 地下1階)
- 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目8-18 クオリア神南フラッツ B1F
- 申し込み:専用フォームから申し込む