パナソニック株式会社は、約2010万画素の高感度1.0型裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「LUMIX DC-TX3」を2026年5月中旬より発売する。
同製品は、コンパクトながら光学15倍のズームを搭載し、広角24mmから望遠360mmまでの焦点距離をカバーする。被写体に3cmまで近づいて撮影できるAFマクロ(W端時)にも対応している。
また、高感度1.0型イメージセンサーを搭載しているため、薄暗い室内や夜景でもノイズを抑え、明るく鮮やかな描写を実現する。遠くの被写体はもちろん、夜の街並みや低照度のイベント会場など、難しいシーンも鮮明に捉えることが可能だ。旅先での特別な出会いから、コンサートやスポーツ観戦などのイベント、日常の何気ない瞬間まで、このコンパクトな一台で美しく残せるという。
さらに、秒間30コマで連写撮影が可能な「4Kフォト」を搭載した。動きのあるシーンを撮影し、撮影後にベストな瞬間を高解像度の静止画として保存できる。あとから選べるため、決定的なシャッターチャンスを逃さない。その他、22種類のクリエイティブコントロールやかんたんスマホ転送、汎用性の高いUSB Type-C充電に対応している。
同社は本製品を、1.0型裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサーの鮮やかな描写力と充実の操作性で、旅行先やレジャーイベントでの思い出記録を楽しめるコンパクトカメラとして提案する。
主な特長
- 約2010万画素 高感度1.0型 裏面照射型(BSI)CMOSイメージセンサー搭載
- 光学15倍のズーム搭載で、広角24mmから望遠360mmの幅広い焦点距離をカバー
- 4K技術が実現する、高精細動画と高速連写