銀一株式会社は、Peak Design(ピークデザイン)の「トラベルライン」から、新製品4モデルを2026年7月3日(金)に発売する(「トラベル ウィークエンダー 25L」のみ後日発売予定)。
「動き続ける人のための、最高の道具」を掲げるピークデザインは、クリエイターやトラベラーの日常と旅のリアルな課題に寄り添い、機能美と耐久性を両立したバッグを世界中に届けてきた。今回、日帰りの街歩きから長期旅行まで、あらゆる移動を軽やかにサポートする4つのスタイルが仲間入りする。
ラインアップと価格は以下の通り。
- トラベル バックパック 20L:税込39,600円
- トラベル バックパック 2-in-1 40L:税込82,500円
- トラベル クロスボディ 3L:税込19,800円
- トラベル ウィークエンダー 25L:税込39,600円(※後日発売)
シリーズ共通の特徴
新モデルすべてに共通して、ピークデザインらしい「考え抜かれた細部」とサステナビリティへの配慮が凝縮されている。外装には、リサイクル素材100%で構成された独自のウェザープルーフ素材「VersaShell(バーサシェル)」を採用。PFASフリーの撥水加工により雨や汚れから中身を守るとともに、すべての製品にライフタイム保証(生涯保証)が付帯しており、「長く使うこと」を前提としたサステナブルなものづくりをかたちにしている。
カラーリングは、ブラック、セージ、ストーンの3色を展開。ビジネスから旅、日常の街歩きまで、シーンや服装を選ばず溶け込む落ち着いた色合いに仕上げられた。また、旅先でのトラブルを減らす設計として、ジッパープル同士を掛け合わせて固定できる盗難抑止仕様のジッパー(3Lモデルを除く)や、AirTagを忍ばせられる隠しポケットを全モデルに搭載。整理しやすい内部構造や握り心地のよい持ち手など、細部にまでこだわった設計が移動のストレスを軽減する。
Travel Backpack 20L(トラベル バックパック 20L)
通勤・通学から1〜2泊の出張まで1台でこなせる、コンパクトなトラベルバックパックだ。ロングセラーの30L/45Lモデルで培われた収納力とデザイン性を、毎日背負えるサイズに凝縮した。
- 二方向の開口設計:背面ジッパーからの大きなアクセスに加え、バッグを下ろさずに機材を取り出せるサイドアクセスが可能だ。
- 容量拡張機能:側面のジッパーを開くことで容量を20Lから23Lへ拡張できる。拡張時は別売のカメラキューブ ミディアムも収納可能だ。
- 保護性能の高い収納部:背面側のノートPC(16インチ/約40.6cmクラス対応)およびタブレット(11インチ/約27.9cmクラス対応)用ポケットはパッド入りで、衝撃から守る。
- ラゲッジパススルー搭載:バッグ背面には、ローラーケースのハンドルに縦方向で通せるラゲッジパススルーを搭載。両手が荷物に塞がれることなく、ローラーケースの上に乗せたまま移動できる。座席下にも収まるサイズ感で、機内での取り回しにも便利だ。
- 快適な背負い心地:3層構造のショルダーストラップに可動式接続パーツを採用し、体の動きにしなやかに追従する。
- エコシステムとの高い連携:別売りの「パッキングキューブ」、「テクポーチ」や「ウォッシュポーチ」など、ピークデザインのトラベルアクセサリーと組み合わせれば、自分だけのパッキング環境を組み上げられる。「カメラキューブ」もぴったり収まるように設計されている。また、カメラクリップ「キャプチャー」(別売)をショルダーストラップを装着することもできる。
スペック
| 外寸 | H46×W30×D14.5-21.5cm |
| 容量 | 20-23L(拡張時) |
| 重量 | 1.15kg |
| ノートPC収納部 | H35×W28cm(16インチ/約40.6cm相当対応) |
| タブレット収納部 | H28.5×W26.5cm(11インチ/約27.9cm相当対応) |
Travel Backpack 2-in-1 40L(トラベル バックパック 2-in-1 40L)
34Lのベースパックと16Lのデイパックをジッパーで一体化できる、モジュラー型バックパックだ。目的地までは大容量で移動し、現地ではデイパックを切り離して身軽に行動できる。
- 合体・分離システム:背面のジッパーで数秒にして切り離しが可能。合体時も分離時も、両方が国際線の機内持ち込み規定に対応している。
- 3通りの持ち方:合体時は機内持ち込みサイズの大容量バックパックとして、デイパックのみで軽快に動きたい日中のメインバッグにできる。ベースパックとデイパックそれぞれが機内持ち込み規定をクリアできる。
- ベースパックの機能:大型ノートPCとタブレットの両方を収納できるパッド入りポケットを搭載。サイドには三脚を固定できるポケットも備える。
- デイパックの機能:単体でも完成されたデザイン。背面アクセスに加え、小物ポケットやボトルポケットを装備し、日常使いにも最適だ。
- 運搬性能の最大化:パッド入りショルダーストラップに加え、付属のヒップベルトを装着すれば重量を腰へ預けられ、長距離の移動も快適になる。
- 安心のセキュリティ機能:ベースパックのメインコンパートメント用ジッパープルは、バッグ各所に配されたループや、プル同士を掛け合わせて固定できる構造を採用。簡単には開けられない状態をつくれるため、盗難抑止に貢献する。さらにベースパックのショルダーストラップは着脱可能な仕様のため、バッグから離れる際にも、ストラップを座席の脚や手すりに巻き付けて固定できる。
| 合体時 | |
| 外寸 | H55.5×W33×D21cm |
| 容量 | 40L |
| 重量 | 2.54kg |
| 同梱物 | エクスターナルキャリーストラップ×2、スターナムストラップ(ベースパック)×1、スターナムストラップ(デイパック)×1 |
| ベースパック | |
| 外寸 | H55.5×W33×D14cm |
| 容量 | 30-34L |
| 重量 | 1.68kg |
| ノートPC収納部 | MacBook Pro 16インチ対応 |
| タブレット収納部 | iPad Pro 13インチ対応 |
| デイパック | |
| 外寸 | H50×W33×D7cm |
| 容量 | 10-16L |
| 重量 | 710g |
| ノートPC収納部 | MacBook Pro 16インチ対応 |
Travel Crossbody 3L(トラベル クロスボディ 3L)
必需品をすぐ取り出せる場所に整理できるコンパクトなバッグだ。名作「テクポーチ」の発想を、より手軽に持ち出せるスタイルへ昇華させた。
- オリガミスタイルの仕切り:内部に蛇腹状に立ち上がる仕切りを搭載。鍵やケーブル、SDカードなどを立てて収納できるため、中身が一目瞭然だ。
- 隠しスマホポケット:背面にはマグネット式ポケットを装備。大型スマホも改札やレジ前で片手で素早く取り出せる。
- 自在な調整:上質なアルミ製金具を採用したストラップは、身長や服装に合わせて広く調整可能。サコッシュ風から肩掛けまで対応する。
スペック
| 外寸 | H18×W27×D8.5cm |
| 容量 | 3L |
| 重量 | 350g |
| ストラップ長 | 70-135cm |
Travel Weekender 25L(トラベル ウィークエンダー 25L)
1〜2泊の小旅行や週末のショートトリップに最適な、自立構造・大開口の新型トラベルバッグだ。従来のダッフルバッグの弱点を克服し、洗練された見た目と機能性を両立させた。
- 大開口クラムシェル設計:メインコンパートメントが大きく開くため、衣類などをローラーケース感覚でパッキングできる。荷物を詰めると形がしっかりと立ち上がり、自立した状態で使用可能。中身が一目で見渡せるため、荷物の出し入れもスマートに行える。また、使わない時は本体をフラットに畳めるため、収納時に場所を取らない。
- 機内持ち込み対応サイズ: 国際線の機内持ち込み規定に対応したサイズで、さまざまな旅のスタイルに対応する。さらに底面の四隅には底鋲を配置。本体生地が地面に直接触れにくいため、擦れや水濡れによるダメージを軽減する。
- ビジネスでも使える収納力:外側には大型ノートPC(16インチクラス)と13インチクラスのタブレットを安全に収められるスリーブ、さらに小物を整理できるフロントポケットを搭載。
- 3通りの持ち方:取り外し可能なショルダーストラップに加え、ハンドキャリー用の持ち手、さらにローラーケースのハンドルに通せるパススルーを装備している。
スペック
| 外寸 | H32×W47×D22.5cm |
| 容量 | 25L |
| 重量 | 1.25kg |
| ノートPC収納部 | H29.5×W41×D4cm |
| タブレット収納部 | H23×W29cm |
| ストラップ長 | 96-132cm |