DJIは、DJI正規代理店である株式会社タジマモーターコーポレーションの協力のもと、最先端のアウトドアカルチャーと多彩なアクティビティを紹介する「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」への出展を発表した。

同イベントは、2026年6月26日(金)から6月28日(日)まで、幕張メッセ 国際展示場 ホール1・2・3にて開催される。日本最大級のアウトドアライフスタイル総合展示会である同イベントにおいて、DJIはコンシューマー向け製品のフルラインナップを展示するとともに、2026年 6月29日に発表予定の新製品「DJI Osmo Pocket 4P」の実機を日本国内で初めて一般公開する。

キャンプ、ハイキング、フィッシング、自転車、アウトドアギア、オフロード車、旅行など、各分野のトップブランドが集結する東京アウトドアショーは、アウトドアコミュニティへの貢献を目指すDJIのビジョンと高い親和性を持っているという。DJIのテクノロジーは、冒険家たちが自らのアウトドアライフスタイルを記録し、体験し、共有するための最先端ツールを提供し、未来の可能性を切り拓くとしている。

「Osmo Pocket 4P」日本初の実機展示

DJIブースのメインステージでは、日本市場で初の実機展示となる新製品「DJI Osmo Pocket 4P」が披露される。コンパクトなボディにプロレベルの映像制作性能を凝縮し、クオリティの高い映像表現を求めるクリエイターのために開発されたOsmo Pocket 4Pは、クラシックブラックとパールホワイトの2色で展開。当日は、クラシックブラックバージョンを展示する。

ハンドヘルド撮影の常識を覆すOsmo Pocket 4Pは、画期的な17ストップのダイナミックレンジを備え、山頂の強烈な日差しから森の小道の深い影まで、コントラストの強いアウトドア環境でも優れたディテールを保持する。

さらに、革新的なデュアルカメラシステムを搭載し、新たな10-bit D-Log 2カラープロファイルに対応。10億色以上の色彩を捉え、息をのむほど忠実に光と影を描写する。これにより、ビデオグラファーはアウトドアVlogや旅行のシネマティックな映像制作において、かつてない柔軟性と豊かなカラーグレーディングの可能性が広がるとしている。

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なお、展示予定の新製品は発売前のため、ケース内での展示となり、手に取って試すことはできない。

没入感のあるアウトドアブース体験

従来の展示の枠を超え、DJIブースではリアルなオフロード車とキャンプセットを配置した没入感のある空間を演出します。このインタラクティブな環境を通じて、来場者はDJI製品が実際のアドベンチャーシーンにどのように溶け込むかを直接体感できる。ブースでは以下のコンシューマー向けフルラインナップを展示する。

  • ドローン
    DJI Air 3Sや革新的なFlipに加え、Mavic 4 Pro、Mini 5 Pro、Lito X1など、DJIの最先端の空撮テクノロジーをみることができる。また、ブース内には専用のフライトケージを設置し、Avata 360のライブデモンストレーションも実施する。
  • Osmo Action & Osmo 360カメラ
    堅牢なOsmo Action 6と没入感あふれるOsmo 360で、あらゆるスリリングな瞬間を記録する。
  • Osmoジンバル & オーディオソリューション
    Osmo Mobile 8Pによるスマートフォンを使ってのシネマティックな映像表現や、Mic 3およびMic Mini 2による、さまざまな環境下でのクリアな音声収録を体験できる。
  • ポータブル電源ソリューション
    オフグリッド環境でもクリエイターのバッテリー切れを防ぐため、Power 1000/2000、超小型のPower 1000 Mini、および互換性のあるソーラー充電パネルなど、充実したアウトドア向け電源エコシステムを展示する。
  • TOKYO OUTDOOR SHOW 2026開催概要

    • イベント名:TOKYO OUTDOOR SHOW 2026
    • 会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1・2・3
    • 住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
    • 公式サイト:https://2026.tokyooutdoorshow.jp/