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コシナは、フォクトレンダーブランドから富士フイルムXマウント用交換レンズ「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical Silver」「NOKTON 35mm F1.2 Silver」、および別売フード「LHX-1S」「LHX-1B」を発売する。NOKTON 23mm F1.2 Aspherical Silverは2026年10月、NOKTON 35mm F1.2 Silverおよび別売フードは同年9月に発売予定だ。

希望小売価格は以下の通り。

  • NOKTON 23mm F1.2 Aspherical Silver:税込102,300円
  • NOKTON 35mm F1.2 Silver:税込89,100円
  • 別売フード LHX-1S(シルバー):税込10,450円
  • 別売フード LHX-1B(ブラック):税込10,450円

富士フイルムXマウント専用の準広角レンズ「NOKTON 23mm F1.2 Aspherical」と標準レンズ「NOKTON 35mm F1.2」に、要望の多かったというシルバーモデルが登場する。

光学的な仕様は既発売のブラックモデルから変更はなく、シルバーボディとのマッチングを重視した外観仕上げとなっている。

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両レンズは電子接点を搭載しており、富士フイルムの情報開示に基づいてレンズ・ボディ間での信頼性の高い電気通信を実現した。電気通信対応ボディと最新ファームウェアを組み合わせることで、Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示が可能だ。

さらに、特定機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応する。電気通信非対応機種であっても、カメラ設定で「レンズなしレリーズ」を許可すれば絞り優先オートでの撮影が可能だ。

両レンズにはストレートタイプの専用ネジ込みフードが付属するが、共用のスリット入り金属製フードもオプションとして発売される。LHX-1S(シルバー)とLHX-1B(ブラック)の2色を用意。既発売のブラック仕上げのレンズにも対応しており、クラシカルなスタイルで撮影を楽しめるという。