株式会社アイ・ディ・ケイ(本社:神奈川県大和市)は、Web会議向けソリューションブランド「USBNeo」の新製品として、4K@60(4:4:4)およびHDCP 2.2に対応し、USB-C入力を備えたエンコーダー「NJR-L11UC-T」と、デコーダー「NJR-L21UC-R」を発売した。希望小売価格は以下の通り。
- USB-Cエンコーダー 標準モデル(NJR-L11UC-T):税込173,800円
- USB-Cエンコーダー USB-Power Delivery非対応モデル(NJR-L11UC-T-NPD):税込162,800円
- USB-Cデコーダー 標準モデル(NJR-L21UC-R):税込220,000円
- USB-Cデコーダー USB-Power Delivery非対応モデル(NJR-L21UC-R-NPD):税込209,000円
USBNeoシリーズの機能性はそのままに、コンパクトな筐体を採用した。モニター裏や机の下など、限られたスペースにも設置でき、機器を視界に入れないレイアウトが可能だ。会議室の景観を損なうことなく、すっきりとした会議空間を実現する。
また、10GbE対応のネットワークスイッチを介したAV over IP構成に加え、エンコーダーとデコーダーを1対1で接続する構成にも対応している。システムの規模や用途に応じて接続方式を選択でき、さまざまな会議環境に柔軟に対応する。
インターフェイス
USB-Cエンコーダー「NJR-L11UC-T」
USB-Cデコーダー「NJR-L21UC-R」
主な特長
- USB-Cケーブル1本で、BYODによるWeb会議もすぐに開始
- BYOD端末を接続するだけで、会議資料を簡単に共有
- ケーブルの抜き挿しだけで、入力を自動切換
- 会議状態に応じて、USBホストロックを自動制御
- VBUS電圧制御により、USBデバイスの安定接続を維持
- 最大75Wの給電に対応し、WEB会議中もBYOD端末へ給電