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Viltroxは、2026年9月11日~14日にオランダ・アムステルダムのRAI Amsterdamで開催される「IBC 2026」に出展し、新しいレンズや照明、カメラモニタリング製品を公開する。ブースはHall 11、Stand 11.A39。

世界を見る、形作る、創り出すための新しいツール

「MORE THAN ONE WAY TO SEE」をテーマに、Viltroxはレンズ、照明、カメラモニタリングにわたる新製品を公開する。このテーマには、創作や物語の伝え方に唯一の方法はなく、クリエイターそれぞれの視点を製品によって形にするというViltroxの考えが込められている。

フルサイズ対応のAir/Proシリーズ新レンズ

IBC 2026では、フルサイズ対応ポートフォリオを拡充する「Airシリーズ」および「Proシリーズ」の新しいレンズを展示する。このうちLマウント用として「Viltrox AF 14mm F4.0 L」、「Viltrox AF 20mm F2.8 L」、「Viltrox AF 40mm F2.5 L」、「Viltrox AF 50mm F2.0 L」の4本をラインナップに追加する。

14mmから50mmまでをカバーし、風景や建築、旅行、Vlog、日常撮影、ポートレートなど、幅広い撮影用途に対応するラインナップとなる。

さらに、フルサイズ対応のProシリーズとして「Viltrox AF 35mm F1.4 Pro」も展示する。35mmの焦点距離と開放F1.4を組み合わせた大口径単焦点レンズだ。

APS-C対応Proシリーズに18mm F1.2と40mm F1.2を追加

Viltroxは、APS-C対応のProシリーズに、新たに「Viltrox AF 18mm F1.2 Pro」と「Viltrox AF 40mm F1.2 Pro」を追加する。

「Viltrox AF 18mm F1.2 Pro」は広角の画角と開放F1.2を組み合わせ、「Viltrox AF 40mm F1.2 Pro」はより狭い画角と開放F1.2を組み合わせる。いずれも大口径を生かした被写体の分離や奥行き表現を狙えるレンズとなる。

高出力フラッシュとカメラモニター「DC-X4」も公開

光学製品以外では、Viltroxのイメージングポートフォリオを拡大する新しい高出力フラッシュを公開する。撮影時の照明表現や運用の幅を広げる製品として展示する。

ビデオ制作向けには、新しいカメラモニター「Viltrox DC-X4」も公開する。より大きく実用的な表示環境を提供し、構図、フォーカス、露出、映像全体を確認しやすくする。今回の発表では、画面サイズや解像度、輝度、入出力端子、価格、発売時期などの詳細仕様は明らかにされていない。