Blackmagic Designは、「Fairlight Live 1.1.1」のリリースを発表した。同社Webサイトからダウンロードできる。
今回のアップデートでは、すでにサポート済みのFairlight Live Audio Panel 10に加え、新しいFairlight Live Audio Panel 20およびFairlight Live Audio Panel 40のサポートが追加された。
また、新しいATEM Constellation IPシリーズ用のテンプレートが追加されたことに加え、オーディオ入出力の管理およびエラーのレポートが改善された。複数のスクリーンが搭載されたパネルにおいてユーザー定義のスクリーンマッピングに対応し、プロジェクトのロード時にパネルのスクリーンがホームに戻るようになった。新たに追加された自動スタンバイモードでは、一定時間操作がないと、画面やLEDがオフになる。
さらに、バス管理では、変更をすべてのバスに適用するか、選択したバスのみに適用するかを選べるようになり、キュープレーヤーでは、最後のファイル選択パスが記憶されるようになった。
また、コンテクスト・センシティブなヘルプ機能が更新され、パッチングマトリックス、レイヤーセットアップ、チャンネル選択、ミックスマイナス出力の初期化におけるモニタリング設定が改善された。