株式会社玄光社は、ムック「デジタルムービー実践ガイドブック」を2月22日に発売した。定価は税込み2,625円。全国の書店または専門店にて購入できる。

デジタルムービー実践ガイドブック

本書は、デジタル一眼や大判センサーカメラで映像を制作するユーザー向けのガイドブック。低予算かつ少人数でも高品質な映像作品を作るための機材とノウハウを紹介。なお、一部のレポートはビデオサロン本誌より改訂、流用されているという。

動画撮影や映像技術に関する基礎知識から、各メーカーから発売されているカメラなどのハードウェアの紹介だけでなく、山本久之氏や江夏由洋氏、長田勇市氏など活躍中のクリエーターによるコラムや解説記事も多数掲載されている。詳細は以下のとおり。


(以下、同社紹介文より引用)

【内容】
●基礎知識
動画撮影の基礎知識
映像技術の基礎知識

●ハードウェア
デジタル一眼ムービー&大判センサーカメラカタログ
厳選アクセサリーカタログ

●ムービー目線のレンズ選び
EOSムービーのためのレンズ選び
マイクロフォーサーズレンズ選び
ソニーE&Aマウントレンズ選び
映画を単焦点レンズで撮る基本と実践例
マイクロフォーサーズマウントで新旧レンズの描写を楽しむ
マウントアダプター

●現場のプロフェッショナルが語る撮影のノウハウ
EOS 7Dで映画を撮る方法

●音声収録から整音、MAまでのテクニック
一眼ムービーで撮るショートムービーのための音の収録とMAまで
PCMレコーダーと自宅PCで実践する収録&整音ワークショップ

●ルックコントロールと編集ワークフロー
Final Cut Pro XとDaVinci Resolve Liteで実践するEOSムービー作品の編集ワークフローとカラーグレーディング
Adobe CS5.5で実現するRED EPICのネイティブワークフロー
狙いの色とトーンをカメラの中で作り出すピクチャープロファイル入門
編集用モニターの校正=キャリブレーションの方法

●実践例
予算10万円以下で作るショートムービー
「藤沢シネマ」の制作舞台裏

*記事は一部、ビデオサロン本誌より改定流用しています。