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こんにちは!PRONEWS編集部です。

毎週月曜日に前週に人気だった記事TOP10を発表する「週刊アクセスランキング」!今回は2021年5月17日~5月23日のランキングを発表します!

PRONEWS読者が気になった記事は一体なんだったのでしょうか?ぜひチェックしてみてください!

2021年5月17日~5月23日アクセスランキング

以前、「サンディスク エクストリーム プロ ポータブルSSD」を使用したBlackmagic RAW(以下、BRAW)の収録レビューを書かせていただいた。同時に、Blackmagic Video Assist 12G(以下:BMVA12G)と連携することで、Blackmagic Design製のカメラ以外にもBRAWに対応できるカメラがあることをお伝えした。

その際に対応可能なカメラとして Nikon機は入っていなかったが、記事掲載に前後して一部のNikon機でもBRAWでの収録が可能になったという情報が入った。2021年になり、さらにNikon Z 6IIもファームウェアアップデートが行われBRAWへの対応が有効になった。


このレンズが編集部から提案された時に、かなり前のめりになった。というのも、前に書いた新世紀シネマレンズ漂流:NewTrend 2021編「Vol.04 RED KOMODOにシネマズーム「DZOFILM Pictor Zoom」を選んだ理由」の記事でも書いたが、実はこのレンズも以前検討対象になっていたのである。ただYouTube上でもまだ情報量が少なく、その時にいろいろと見た動画では、かなりあっさりした印象があって最終的には「選ばない」選択となったのは記憶に新しい。それでもどこかの店頭で実物を見た時に、「ああ、なんか悪くないぁ」と感じていたので、前のめりになる理由もそこにあった。


Insta360 Japan株式会社(以下:Insta360)は、同社のアダプティブアクションカメラ「Insta360 ONE R」の大型アップデートをリリースした。ONE Rファームウェア、Insta360アプリ(iOSおよびAndroid) 、Insta360 Studio(Windows/Mac)で利用可能。

同アップデートにより、新機能、画質向上、AIを活用した編集オプション、新たなリモコンアクセサリーなどが追加された。


4位 AVerMedia、LIVE STREAMER NEXUS「AX310」発売。オーディオミキサー&配信者向けコントロールセンター

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社は、配信環境をより快適にするためのツールとして、オーディオミキサー機能、配信ソフトウェアコントロール機能、配信プラットフォームの情報確認機能が一体となった配信者向けコントロールセンター「LIVE STREAMER NEXUS(型番:AX310)」を2021年5月25日に発売する。希望小売価格はオープン、市場想定価格は39,600円前後。

AX310は、XLRマイク、ラインイン、光端子の3つの入力端子とPCの3つのデジテルオーディオトラック、合計6つのオーディオトラックをミキシング可能。6個のロータリーエンコーダ(ツマミ)により直感的な操作が可能だという。


5位 パナソニック、新LUMIX GHシリーズの発表を予告。ティザー公開

パナソニックは、同社Webページにて新LUMIX GHシリーズの発表を予告するティザーを公開した。2021年5月26日にマイクロフォーサーズに関する新情報を解禁するとしている。


6位 [Virtual Production Field Guide]Vol.07 「Hibino VFX Studio」最速レポート!リアリティ溢れる映像表現を可能にするIn-Camera VFXスタジオ

ヒビノ(HIBINO)といえば、日本の大型イベントにおいて映像と音響で大きなシェアを誇っている会社だ。数万人規模のイベントになると必ずそのロゴを目にする。それが昨年から続くコロナ禍で大型イベントはことごとく中止、行き場をなくした大量のLEDパネルと大型映像送出の技術力を基軸に新たな事業として白羽の矢を立てたのがバーチャルプロダクションだった。ヒビノ日の出ビル内で、In-Camera VFXスタジオ「Hibino VFX Studio」を設営としていると聞き足を運んだ。


7位 ソニー、XDCAMショルダーカムコーダー「PXW-Z750」「PXW-Z450」「PXW-X400」最新ファームウェアを公開

ソニーは、XDCAMショルダーカムコーダー「PXW-Z750」「PXW-Z450」「PXW-X400」の最新ファームウェアを公開した。同社Webサイトよりダウンロード可能。


8位 [Virtual Production Field Guide]Vol.08 Netflixが東宝スタジオでオープンハウス開催。映画やドラマ撮影で話題のインカメラVFXを解説

Netflixは2021年4月12日から16日にかけて、東京・世田谷区の東宝スタジオにて「バーチャルプロダクション・オープンハウス」を開催した。

2021年アカデミー賞で話題の映画「Mank/マンク」や「アイリッシュマン」がインカメラVFXで撮影されたことは有名な話だが、今回のオープンハウスではそのNetflix作品で使用されているバーチャル製作技術の一部を紹介するというものだ。Netflixには「N LAB」と呼ばれるバーチャルプロダクションの体験や技術を共有する組織があり、そのチームの協力を得たアジア初開催のオープンハウスだという。参加者限定で、会場にはプロデューサーや撮影監督、技術職の方々が集まっていた。見えてきた撮影現場の未来の様子をレポートしよう。


9位 シャープ、5G対応スマートフォン「AQUOS R6」を商品化。1インチセンサーとライカのズミクロンの称号を得たF値1.9/19mmのレンズ採用

シャープは、ライカカメラ社監修のカメラと、1Hz-240Hzで駆動するOLEDディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載した5G対応スマートフォンのフラッグシップモデル「AQUOS R6」を2021年夏モデルとして商品化する。

シャープは、カメラの歴史を築いてきたライカとスマートフォンのカメラの開発・設計において、2020年3月より協業を開始。同機は、第一弾として、センサー・レンズの設計、画質の調整まで含めたカメラシステムの開発をライカと共同で行ったという。


10位 [Virtual Production Field Guide]Vol.09 クレッセントがボリュメトリックキャプチャシステム「4Dviews」専門の第二スタジオ開設。映像制作で活用できるリアルな人物スキャンに注目

クレッセント社といえば、モーションキャプチャのイメージが先行してしまう。モーションキャプチャの代名詞といえるVICONの代理店の印象が強いからだろうか?

このクレッセントが今、かなり注力しているのが「4Dviews」というボリュメトリックのスキャニングシステムだ。本社にも直径3m、高さ2.4mのキャプチャエリアを持つ4Dviewsのスタジオを設置しているが、今回新たに直径4mにキャプチャエリアを拡大した平野町第二スタジオを2020年12月30日よりオープンした。


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