NINJA Vシリーズアップデート公開メイン写真

ATOMOSは、ソニーFX6のHDMI出力のRAW信号をNINJA Vシリーズでの記録に対応するAtomOS 10.72.1を公開した。以前、ソニー「FX6」のHDMIとSDIでのRAW記録に対応と発表していたもの。

FX6ファームウェアバージョン2.00により、NINJA VやNINJAV++でProRes RAWを4.2K、最大60fpsまでの解像度で記録できるようになる。これまでは、ソニーFX6とNINJA V、NINJAV+ではSDIとの組み合わせのみProRes RAW記録に対応していた。新しいアップデートにより異なる組み合わせで記録できるようになり、より柔軟に対応できるようになったとしている。

今回のHDMI経由のRAW信号対応は、FX6をファームウェア版v2.00、AtomOSファームウェアv10.72.1以降にアップデートする必要がある。