富士フイルムX-H2メイン写真

富士フイルムは、アドビのクラウドファイルサービスである「Adobe Camera to Cloud」に対応するミラーレスデジタルカメラ「X-H2S」と「X-H2」、ファイルトランスミッター「FT-XH」のファームウェアを公開した。これらの新ファームウェアにより、「X-H2S」と「X-H2」は、「C2C」に対応する、初のミラーレスデジタルカメラとなる。

「C2C」に対応した「X-H2S」と「X-H2」・「FT-XH」用の新ファームウェアをアップデートすることで、ユーザーは世界中のどこからでも、ネットワークを通してカメラからFrame.ioのプラットフォームへ静止画や動画を直接転送することが可能になる。作成中の静止画や動画へアクセスできるなど、映像制作の作業をリアルタイムかつリモートで加速し、映像制作のワークフローの効率化に大きく貢献できるという。