
映像嵐株式会社は、同社が取り扱うViltroxの交換レンズ「Viltrox AF 135/1.8 LAB Z」を発売した。希望小売価格は税込153,000円。
Viltrox AF 135mm F1.8 LABは、フラッグシップモデルをも凌駕する超高解像力を追求し、画質を革命的に飛躍させる新時代を切り開く。高画素撮影にも対応できるよう、細部まで妥協のない光学設計を採用。かつてない高精細な描写力で、より高い解像度を求める人のニーズを満たすとしている。
LABシリーズとは?
LABシリーズはViltroxブランドの最高級ラインであり、高画質・高規格が特徴だ。市場にある他の製品と比べても、LABシリーズのレンズ仕様はPROシリーズを上回る、より高いレベルだという。今回のViltrox AF 135mm F1.8の登場により、ViltroxのLABシリーズは、プロフェッショナルフォトグラファーや映像クリエイターにとって、さらなる創造の可能性を広げる存在として注目されているという。
特徴
EDレンズ4枚、高屈折率レンズ2枚を含む9群14枚の構成により、焦点範囲全体にわたって中心から端まで鮮明さを確保し開放絞りでも細かい質感の描写を可能にすることで、切り取った画像でも細部まで画質を保持しユーザーの撮影の幅を広げる。


Viltroxが独自開発したHyper VCM モーターを搭載し、従来のSTMモーターと比較して150% 高速なフォーカス速度とより正確な絞り精度を実現することで、撮影機会を的確に捉える。
大口径絞りF1.8と11枚羽根の絞りにより、よりきれいな柔らかく美しい円形のボケで、低光量の暗所の撮影でも優れた品質が得られるという。最小焦点距離0.72m、最大倍率0.25倍で無限遠からクローズアップまで、鮮明で優れた画を提供する。
レンズ側面には3つの切り替えレバー、2つのカスタムFnボタン、2つのリング、ディスプレイが搭載され、ユーザーの撮影スタイルに応じた細かい調整が可能だ。
レンズボディはレンズ最前面を含め、防塵防滴仕様になっており、幅広い撮影環境で使用できる。Bluetoothでアプリと接続し、Fnボタンの設定や起動時レンズディスプレイに表示する画像・テキストも設定可能。
レンズ側面には3つの切り替えレバー、2つのカスタムFnボタン、2つのリング、ディスプレイが搭載され、ユーザーの撮影スタイルに応じた細かい調整を可能にする。レンズボディはレンズ最前面を含め、防塵防滴仕様になっており、幅広い撮影環境に対応する。
Bluetoothでアプリと接続し、Fnボタンの設定や起動時レンズディスプレイに表示する画像・テキストも設定できる。


作例


仕様
対応マウント | Zマウント |
フォーカスモード | AF/MF |
対応撮像画面サイズ | フルサイズ |
焦点距離 | 135mm |
画角 | 19.04° |
レンズ構成 | 9群14枚 |
絞り | F1.8-F16 |
絞り羽根枚数 | 11 |
フォーカス距離 | 0.72m-∞ |
フォーカス メカニズム | Internal Focus |
フォーカスモーター | Viltrox HyperVCM |
最大撮影倍率 | 0.25X |
フィルターサイズ | Φ82mm |
外形寸法(最大径x長さ) | Φ93×147.6mm |
質量 | 約1265g |
