パナソニックは、LUMIXのSシリーズボディ、Sシリーズレンズのファームウェアアップデートを公開した。以前、2025年10月20日に公開予定としていたもの。同社サポートページよりダウンロード可能である。
カメラボディ Sシリーズ
S5 IIX Ver.2.4
- 互換性向上:
- DJI社製ジンバルとの組み合わせにおいてBluetooth接続機能に対応した。
※すべての性能を保証するものではない。 - OMデジタルソリューション株式会社製フラッシュとの互換性を向上した。
- パナソニック製交換レンズ(S-R100500)とテレコンバーター(DMW-STC14/STC20)組み合わせ使用時の互換性を向上した。
- DJI社製ジンバルとの組み合わせにおいてBluetooth接続機能に対応した。
- LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」への対応:
- 「LUMIX Flow(Ver.1.3以上)」が使用できるようになった。
- 外部モニター機能でライブビューにLUTを適用できる。
- 外部モニター機能で複数のフレームを表示できる。
- 外部モニター機能でAF認識枠を表示できる。
※無線接続(Wi-Fi)による外部モニター機能使用時、動画記録中にスマートフォンのBluetoothをOFFにしたり、アプリを終了すると、カメラ本体の動画記録が停止する。外部モニター機能使用中はBluetooth接続をOFFにしたり、アプリを終了しないこと。本体の動画記録を優先する場合は、有線接続(USB)を利用すること。
- 交換レンズのフォーカスリング操作性向上:
- フォーカスリングに別機能の割り当てができるようになった。
- フォーカスリング回転方向(右回り/左回り)を設定できるようになった。
※本機能に対応したレンズが必要である。
- 動画機能追加:
- 動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加した。
- その他機能改善と強化:
- フラッシュ使用時に常時プレビューが使用できるようになった。
- 電源ON時の起動速度を改善した。
- プロキシ動画の横縦比に17:9を追加した。
- フラッシュ使用時のISO制御方法を変更した。
- Lマウント規格に追加されたF値表示に対応した(F45~F90)。
- 写真メニュー/動画メニューをマイメニューに登録する場合、両方のメニューにある共通項目は写真メニューまたは動画メニューのいずれかで登録すると、両方のモードで反映されるようになった。
- 動作の安定性を向上させた。
S5 II Ver.3.4
- 互換性向上:
- DJI社製ジンバルとの組み合わせにおいてBluetooth接続機能に対応した。
※すべての性能を保証するものではない。 - OMデジタルソリューション株式会社製フラッシュとの互換性を向上した。
- パナソニック製交換レンズ(S-R100500)とテレコンバーター(DMW-STC14/STC20)組み合わせ使用時の互換性を向上した。
- DJI社製ジンバルとの組み合わせにおいてBluetooth接続機能に対応した。
- LUMIX用スマートフォンアプリ「LUMIX Flow」への対応:
- 「LUMIX Flow(Ver.1.3以上)」が使用できるようになった。
- 外部モニター機能でライブビューにLUTを適用できる。
- 外部モニター機能で複数のフレームを表示できる。
- 外部モニター機能でAF認識枠を表示できる。
※無線接続(Wi-Fi)による外部モニター機能使用時、動画記録中にスマートフォンのBluetoothをOFFにしたり、アプリを終了すると、カメラ本体の動画記録が停止する。外部モニター機能使用中はBluetooth接続をOFFにしたり、アプリを終了しないこと。本体の動画記録を優先する場合は、有線接続(USB)を利用すること。
- 交換レンズのフォーカスリング操作性向上:
- フォーカスリングに別機能の割り当てができるようになった。
- フォーカスリング回転方向(右回り/左回り)を設定できるようになった。
※本機能に対応したレンズが必要である。
- 動画機能追加:
- 動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加した。
- その他機能改善と強化:
- フラッシュ使用時に常時プレビューが使用できるようになった。
- 電源ON時の起動速度を改善した。
- プロキシ動画の横縦比に17:9を追加した。
- フラッシュ使用時のISO制御方法を変更した。
- Lマウント規格に追加されたF値表示に対応した(F45~F90)。
- 写真メニュー/動画メニューをマイメニューに登録する場合、両方のメニューにある共通項目は写真メニューまたは動画メニューのいずれかで登録すると、両方のモードで反映されるようになった。
- 動作の安定性を向上させた。
DC-S9 Ver.1.6
- 交換レンズのフォーカスリング操作性向上:
- フォーカスリングに別機能の割り当てができるようになった。
- フォーカスリング回転方向(右回り/左回り)を設定できるようになった。
※本機能に対応したレンズが必要である。
- 互換性向上:
- パナソニック製交換レンズ(S-R100500)とテレコンバーター(DMW-STC14/STC20)組み合わせ使用時の互換性を向上した。
- 動画機能追加:
- 動画メニューに「シャッター速度リミッター」を追加した。
- その他機能改善と強化:
- 写真メニュー/動画メニューをマイメニューに登録する場合、両方のメニューにある共通項目は写真メニューまたは動画メニューのいずれかで登録すると、両方のモードで反映されるようになった。
- Lマウント規格に追加されたF値表示に対応した(F45~F90)。
- 動作の安定性を向上させた。
LUMIX S レンズ
S-S18 / S-S24 / S-S35 / S-S50 / S-S85 / S-E100 Ver.2.0
- AF時においてフォーカスリングへの機能割当が可能になった。
- フォーカスリングの回転方向が任意で選択可能になった。
(対応カメラ:S5 II、S5 IIX、DC-S9など。2025年10月20日現在)